2009年6月30日火曜日

おやすみ

ぉおーー………

眠い眠いねむいネムイ

最近すごい目が充血してる
目ぇ痛いんやもん
だがしかーし
めがねかけてると、起きた気がしない。

火曜1限手抜きすぎじゃない?!て言われた…

先々週の火曜1限は
「あー今日は何もないんだねー」
って言われて、
あわてて友達にマスカラ借りたから。^^;

1限がつらいとかだめすぎる

昨日は早く寝たのに

仮眠しよっかなー
バイトやぁ

「今、ここ」から始まる思想

『疾走する精神』 茂木健一郎

前に茂木さんの本が回ってきたときになんだか印象に残ったので、メディアの新着図書コーナーで見つけて読んでみた。
今回は短編のつながりだったため軽い。こんなふうに今までは食わず嫌いしていた範囲に手を伸ばすようになったのは、ゼミで先生が貸してくださっているおかげ。
今、たまたま筆者の経歴について奥付を見ていたら、小林秀雄賞をとっている著作があった。小林秀雄が本文内に何度も出てくるのはそこに関連するのかと思った。

あなたにとっての無限とは何ですか
それはあなたの日常に数えきれないくらい存在します
という内容が一番印象的。詳しくは本文で。でも、言われれば当たり前のことに気づくか否か。当たり前のこと同士を理屈で関連付けるとどうなるか。茂木さんの文はそういう感じがする。とても頭が柔らかくて、結びづける材料となる知識が豊富なんだと思う。
また、中に小林秀雄と永井龍男がエントロピー(乱雑さ)について、横須賀線車内~帰り道とずーっと話し続けてもまだ理解できず、ついに小林が永井を道の脇の溝に突き落とし、「これがエントロピーだ!」と示したという話があった。私よりもはるかに知識の豊富な人が、こんなにつきつめても言葉では示せないような内容なのに、私が茂木さんの本を読んでわかった気になっているのは、本当の理解ではないのだろうか、と思った。

組織力を高める最高の人材

『オーバーアチーブ』 古田興司
あっという間に読み終わってしまった。
特に、違和感を覚えることはなかった。普段自分が考えていることにとても当てはまっていたような気がした。

普段自分がどんなふうにあろうと心がけているか、という具体的な行動がかなり筆者の考えと合致した。自分は実際に100%できているとは思わないけれど、でも日々心がけていることをまとめられた感じだな、と思った。
ただそこで思ったことは、自分の存在も行動はまだまだ「ひよこ」であって、まだまだ自立していないこと。当たり前のことかもしれないけれど、今の自分は、余裕のある「親鳥」の目や振る舞いではなく「ひよこ」として必死だなと感じた。人から学ぼう、とか素直であろう、と気をつけていることでいっぱいいっぱいな気がした。でも、それを一生懸命にこなすことで、いつの間にか自分がしてもらっていたことを今度は後輩に教えてあげられる、ものだと本にも書いてあった。どんなに上り詰めたとしても、絶対的にトップに立つことはなくて、常に学ぶべき存在はいる。この文を書いていて、誤解されてしまうかもしれないけれど、自分を奢る気持ちはもちろん皆無。でも、正直、このまま「ひよこ」のまま終わってしまうのではないかな、とふと不安になってしまった。自分は親鳥がいないところではうまくいかない人材じゃないのかな、って。
もっとも、不安になっている暇はなくて、全力で集中して、やるべきことはいっぱいある!
冒頭にもあるように、仕事のスピードは早い方がいいんだから!!

2009年6月29日月曜日

3:0圧勝~~

やば、こんな時間だ!
早く寝なきゃ。

今日は早慶サッカー見に行きましたー
雨の中。
傘さして観戦^^
でもすごい選手が近くて、興奮した!!楽しかった!!!!
体育会でも花形競技はやっぱ違うんやて
チアなんか来てくれたことなかったし、(女子やからか)
関係者以外の観客なんかこーへんし
すごい、やっぱいいなあ 自分の試合こんなふうに応援してもらったらめっちゃ嬉しいし
家族も呼べたら嬉しいし
選手で出れたらやけど。

途中でアップして、最後数分だけ出た選手も何人かいたけど、そこにも登場しない人がほとんどやし、
後輩が出て先輩が手伝いとかよくあるだろうし
ユニフォーム来て、応援席を盛り上げる選手とか、駐車場整備してる人もいたし。
もりもりは、競技場の外でずっと座って仕事してた。
笑顔でえらいなぁ
担当になってからずっとこのために準備してきてたのを見てるから、
何が何でも来たかった。
この圧勝で、良かった!!

いろんな人の思いが詰まってるってこと!
自分の過去と重ねて、それ以上の熾烈な戦いなんだろうけど
懐かしさとまぶしさと、
でも今は世界が違うなーっていう感じもある
ただ、やっぱ感動を与えられる、スポーツってすごいね!
全然違う種目だけど、いろんな見方ができる、自分スポーツやってて良かったて思うのはこういうときくらいかな。

雨はちょっと寒かったけどね、見てるときは気になんないくらいだった。

昨日から今日にかけては個人的に大荒れだった
今日は晴れわたりました.
良かった。
太陽ばんざーい★
日食は見たいな

2009年6月27日土曜日

あと2回!

気付いたら、書いてなかったー
木曜はバイトやったし昨日はゼミで頭力使い切ったし、今日はナンシーとごはん兼お勉強。
今日の帰りの電車は立ってられないほど眠かった 笑

昨日のプレゼンはうまくいってよかった!!ほんと。
Which do you like better, shiitake or Apple?
ていう題名の英語5分プレゼン。
りんご農家の話もちらっと出したから、りんごとAppleをかけたんだけど、みんな気付いてくれたかな…
練習しまくった(先週のつもりだったから。原稿も覚えたし、家族全員に駄目だし(?)を受けながらリハーサルもやったし)かいあって、時間をオーバーすることなく、ハプニングなく言えました!!!!
 おつかれさま
  うん、ありがとう!^^
やっぱ緊張して、最初の方はもしかしたら原稿飛んでるかもしれんけど、でも耳と口で覚えてたから言えた。言ってるうちにどんどん慣れてきたし。
ここで学んだのは、やっぱ練習とか下準備がすっごーくすごく大切だってこと。
正直私は英語に自信ないけど、今回いつもより納得するプレゼンできたのは、やっぱ単純に練習した時間に比例すると思う。
他の人もそうだと思う。
まぁ、このゼミとかプレゼンとかにどれだけ時間をかけられるかはその人の都合次第だし、実際みんないろいろやってて忙しいんだと思う。
私は暇人やからな~
あと、実際に自分の考えたアプリを実践までもっていってそれをプチ動画にして、youtubeから引っ張って、それを5分のプレゼンの中で盛り込んで発表した先輩とか。
そういう、めっちゃ準備してる先輩とか友達とか見ると、自分が準備してなかったときにすごい恥ずかしくなるし、その場にいるのが申し訳なくなるし、そして自分がそのレベルにいってないことが悔しい!んだよねーーー
自分の全然知らない世界についてのプレゼンも面白かった。パリコレとオタク文化と黒人文化のコラボとか。こういうプレゼンのときは抽象的な事象より、具体的なものをいっぱい入れたほうがみんな食いつきやすい!って思った。

あ、あとこの前思ったのが、先生が金曜日のゼミをすごい楽しみにしてくれてはるって話で、
その時に「みんなが5分とか10分のプレゼンを作るために、何時間も何日もかけてる。それでエッセンスのみを伝えてくれる。昔は、教育者として教える喜びが大きかったけど、いまは自分自身がインプットできる有益な時間」って言ってた。
内容とか、発表の仕方だけじゃなくて、その裏の私たち生徒の取組みとかまで理解してくれるところがすごいな、と思った。
そこまで考えてる人が見てくれるんだから、適当なことは絶対できないししたくないって思う。


ゼミのあとは、サイゼでもこのあとの映像の話し合いするつもりが周りからめっちゃいろんなアドバイス(突っ込み?ヤジ?!)をもらって(先生からも 笑)、結局結論までは至りませんでしたー。。。合宿までには決めないとなー
でも、だいじょーぶでしょーっていう適度なゆるさがあるから、すごい良いんだなーと思う。自分はつめつめすぎて良くないや。

♪来週はやばい、課題のオンパレード♪♪♪♪

明日は早慶戦のサッカー見に行くぞー
もりもりがんばれ!!!!

先週の本より

『V字回復の経営』 三枝匡

前に読んだ『戦略プロフェッショナル』と同じ筆者だった。どうりで文体とか視点が同じだと思った。

この本は、経営の手法(戦略)というよりも、社内の立て直しの過程だった。だから方法というよりもいかに「人」に訴えて人を動かすか、という印象を受けた。
これを前に読んだことがある父は、気に入っていたらしい。

でも私には、企業がどういう団体かわからないので、会社ってもっとすごい自分とかけ離れた難しいところかと思っていたけど、ゼミも部活もサークルも同じじゃないのかな。だって人の集団だし!背広を着た大人だって、意外と幼かったりするんだなァという感じがした。特に、古い体質を守りたい、変わるのが怖い、だからすねてみたり、っていう態度を読むと、学生と同じー!!と思ってしまった。
集団としてみると、ことがうまくいくかはトップが大事。そしてサポートする優秀な人材を見抜くことができるのがトップとして大事。今まで埋もれてても、目立たなくても、見る人が見ればわかるものらしい。そして、熱さとほどよい緊張感も大事。知識は補えるけど、その人が今やってることや発言に本気かどうかはすぐに見抜かれる。が全体を通して筆者が強調していたこと。

あと印象的だったのは、プレゼンをする改革主要メンバーが大変な時間をかけて用意して、やっと社員全員が聞く耳を持ち、真剣になりかけた会議の場での話。大切な会議なのに遅刻して入ってきていきなり雰囲気をぶち壊す発言をした社員に対して、主人公の黒岩が怒鳴りつけたこと。
社員たちが一斉に、黒岩の対応に興味の目を向け、さぁどうするのか、諭すのか、あきれるのか…と思ったら、彼は怒鳴った。その一発が周りも覚醒させたし、何より本人がやっと失態に気付いたと思う。

そこまでされないと気付かない人だろうということ。そして、現実世界で、そんなふうに怒鳴る人が減っているような気がすること。自分がもう大学生だからかもしれない。大教室で怒鳴るおっかない教授が珍しいということは、やはり怒られなれていないということ。怒られないからって自分たちが優秀になったわけではないと思う。黒岩がそうであったように、怒るときは真剣だから。いい加減な人は怒りの気持ちも抱かない。
自分は、さすがにこの本のぶち壊し社員のような悪い意味でのKYな行動は絶対に取らない。でも、悪いことは悪いと言ってくれる人が近くにいてほしいと思う。

2009年6月24日水曜日

ごめんね

今朝起きたら、なんか気分がもわーんとしてた。
あぁ~やっちゃった。
朝から土砂降りで2限行く気萎えるし。もちろんちゃんと行きましたけどー!
5限終わってソッコー帰った。

昨日に引き続き、自分のstrong pointについて、そう、大事な人に聞いてなかった。
って思って、出がけにお願いして、
帰って来て、聞きました。お母さんに。
〇〇
さすがやねぇ、初めて言われるとこばっかりだった。
私の20年間の歴史は知ってるけど、逆に外でどんなんかわからへんのやろうけど。
でも、これがstrong pointでよかった。weak pointこそ、親に言われたらすごい凹む。めちゃめちゃ。

聞いてて嬉しかった、照れたけど。
「痛みに鈍感」なんやてー。
鈍感はマイナスイメージだけど、マイナスとマイナスでプラスになる!!♪
痛みに鈍感だから、他人に弱みを見せない、らしい。見せてるつもりでも見せてないらしい。
まあ鈍感だから、それにも気付いてないんやけどね~

あと他にもいろいろ。
「目標がないと廃人」の裏返しが強みだったりとか
身体的特徴も強みらしい
あと、とにかく私は人と一緒に生きてるんだな。
いろんな人に支えられて生活してるんだなー
それでこそ、自分も活きるのかなー
〇〇

昨日思いついたんだ、
青春=青年期+思春期


それと、
こんにゃくみたいな人間になりたい。
スポンジみたいにいろいろ吸い込むだけじゃなくて
ちゃんと外のものに反応できる弾力性のある人。
でも、はね返すだけじゃなくて、ちゃんと取り入れることもできる人。
そいで、噛めば噛むほと味がある人!!
 ↑↑
おもしろいでしょー
今朝駅まで歩いてるときに思いついたん。
自分にとって歩きなれた道は「哲学の道」。
無意識でいられる、そういうときに創造性が発揮されるものだからby茂木さん


いま間違えて私用メールをゼミMLに送っちゃった。
恥ずかし。