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2010年10月10日日曜日

抽象化⇔具体化

組織とか人の集団とかなんでもいいけど、ぱっと見るときはいつも、ひろーく全体とかイメージとかをとらえて判断しがちだけど、

実際は人と人との集まりで、喜怒哀楽、ちっちゃな喜び、ちょっとしたいさかいの積み重なりで出来てるんだから。

もし自分がそこに属したいと思うなら(思わないとしても、属すると仮定して)

その組織、集団の中の、【具体的に】どんな場所でどんな人とどんなことがしたいのか。を考えないとなかなか実際のイメージはつかめないもんだなと思った。

だって、すごく良さそうなところでも【自分目線で】想像してみたら、実は自分の居場所なかったりとかするかもしれない。

もちろん自分に合ってないと思ったところだって飛び込んでみて自分風に周りをカスタマイズしちゃったり、自分の柔軟性を高めたりするのはものすごい大事だけど!



何はともあれ、いろんなことを具体的にリアルにイメージしない癖がつくのは良くないと思う。(池田先生、みきせんせみたい、笑)

charaいセリフ

A:(異性を見るときに)やっぱり顔から入るんですか。

B:でも、顔って心の中とか性格を写し出す鏡だと思わない?
  だから、顔から入るっていうのは、決して外面だけじゃなくて内面も判断してるって意味だよ。

2010年9月21日火曜日

解禁その③ 小論文まとめ

一応、もう忘れそうだからメモしとく

≪接続詞 普通ver.≫
私は~  (自説結論)
この点、  (自説理由)
よって、
なお、 たしかに 反対説の理由→結論
     しかし  反対説の理由は妥当しない
             OR
      反対説の理由→結論は矛盾
以上より、 (自説結論正しい)
なお、かく解しても すなわち、まず
                  しかし
                  次に
                  しかし
よって、前述の如く、(結論)

≪もういっこ≫
私は    (結論)
たしかに  反対説の理由→結論
しかし    批判
そもそも   (自説の理由)
よって     (自説結論)
以上より、前述の如く~


*接続詞を一個飛ばしたらそこは論理を曖昧にしてると思え!
*”~が” は、順接なのか逆接なのか曖昧にしてるからNG
*順接ならせめて”~ところ”を使う。

*自分が何分で何字かけるか
→構成が完璧なら1800くらいなら45分くらい
構成不十分で見切り発車なら60分強はほしい

*どれくらいの構成をしたらどれくらいの分量になるのか
升目単位だからきっちり。身体で覚えるしかない。

*あとから自説の欠点矛盾に気付いたら遅い
とりあえずアイディア書いてみてから検討してから構成しっかり組んでいくこと

*勉強はいろいろ読んでも結局なんとなくしか頭に入らない
書くときに材料のひっかかりがあっても、正確に知らないと材料として使えない。
知識は正確に。

*あと、知識同士のつながりを意識して勉強しておく
この話とこの話は対立関係、とか これとこれは共通点がある とか。
そしたら材料としてヒントになる。
記憶にしとかないと、緊張したときに思考では出てこない!!導けない!そんな時間も余裕もない!!!
これはめっちゃ重要。これが分かって良かった。

*前日、直前には何もできないと思え
今までの積み重ねだけ 記憶系は当たらない ほぼ。

*ほんとは見てもらったほうがいい
おなじ人に何度も がベスト。

*過度なくらい形式にあてはめる 
小説じゃないから”予測可能性”をあげて採点者の負担を減らすことが第一

*論理は全部同じ系統でまとめる
いろんなことに脱線しない

*基本的な原稿用紙の使い方をチェックしとく

*漢字!わからない漢字は放置しない癖をつける

*何を勉強する時も速く書く癖をつけとく。絶対有利ー!!

*だいたい構成1時間、書くのに90分でやった
ゆっくり書いたから5分前に終わった。良い感じだった。

*答案構成だけじゃなくて書くまでやった。ほぼ全部の問題で。
果てしなくめんどくさかったけどやってよかった
一日1校から2校くらい
最初はいろんな学校解いてたけど、途中から絞ることにした
とりあえず模擬解答があるやつを優先的に解いた あとは慶應のを2回目3回目解いて前の自分のと比較したりした
ノートは日能研ノート!升目が便利で。3冊使った。

学校行ったら集中してる時間に過去問やってあとは基礎マスと論パのメモ写しやってた。
後半は、移動時間がもったいない(夕食前に帰るから、そこの貴重な集中できるタイムが電車内になる)からもっぱら家でひきこもってた。


くらいかなぁ…

*使った本
『教養のための~上下』
『正義を勉強しよう』マイケルサンデル教授のやつ
Z会の教材 去年のやつ
闘う25題 去年のやつ
『ロースクール小論文 発展と展開の技術』
小論文押さえておきたいワード集 去年のやつ
ロースクール小論文 合格塾 何年前?? あんま良くなかったので途中でやめた
芦部 憲法薄いやつ
『世間の目 なぜ渡る世間は鬼ばかりなのか』 佐藤直樹 これは面白かった
新聞毎日朝刊夕刊チェック。

2010年8月31日火曜日

めも

西村和彦×國重知美 夫妻

2010年8月22日日曜日

・50%越えで1000番以内 重要。それに合わせた勉強を

・他人と同じことやったらもともとの才能・容姿でしか差がつかない
(同じ服着たら・・わかるよね?)

・穴のある△を広げるのではなく、穴のない盤石な△を作ってそれを大きくしていく。
それまでに試験が来たら自分の今ある△で勝負する
穴のあるままで広げても、いつまでたっても失敗するだけ

・最初はインプットで成績に反映されなくても、我慢する 当たり前
勝負は本番
模試じゃなくて本番で最高の点数を出せるかどうか

・予備校の試験は、どんどん点数が伸びるような試験問題にしてある
本人は錯覚する

・予備校は知ってることは書ける 聞き方変えられたら対応できない

・たとえば択一
論理は直前に伸びない。条文は直前で良い
だからぎりぎりまで条文には手を出さないで。論理を伸ばす。
契約とか、下三法はやればできるからとっとく。
ただし、必ずやること。やらずに臨むのは論外。

・民法できないと民訴はできない。
民法できても民訴できないと半分しかわかったことにならない。

・要件事実論。で考えるとローでも対応できる
論パ暗唱はだめらしい

・自分の脳内の小人が追いつける速度で教科書を読んでいるか
ただただ文字を追うだけになっていたら、能率は半分どころか頭に入る量はゼロ。

・教科書を飛ばし読みしていないか。
穴のあいた△の原因。
予習時間がたりなくて飛ばして読むことが蓄積したり。NG

2010年8月18日水曜日

備忘録その3

最近言われた印象的な言葉たち(いろんな意味で)

「チワワ」

「リスザル」

「足でかい」

「みなちゃんて絶対オヤジだよね。」

「仕事するときはしゃべり方変えたほうが良いよ。(相手が不安になるかもしれないから)」

「肝据わってる」

「本質を見た付き合い方」

備忘録その2

よく忘れちゃうけど仲良くなりたい接続詞たち。


しかるに:そうであるのに

とすれば:そうだとすれば

~であるところ:逆説以外にグッド

よって したがって 以上より




備忘録

≪まとめ≫
1、身につけるべきポイントは、知識の量ではなく、考え方
(知識は勉強でカバーできる。考え方は、知らないとおしまい。)

2、回答や解決は天から降ってこない。自分で勝ち取るもの。
(他力本願では、個人も国も自分の利益は確保できず、他人・他国を説得することもできない。)
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≪授業の目標≫
どのようにすれば自分が目指す目的に到達できるかを見出すこと
ルールに照らして何ができるかを先に考えるのではなく 「自分が何をしたいか」を見つけていく練習

≪説得力ある説明≫
1.相手に信頼されること
評価されることと好かれることは別。好かれるに越したことはないが

≪説得力と論理によって相手を納得させる≫
1・相手の立場・見方に立って考えること
素朴な疑問に答える、理解と迎合・いいなり・お人よしは別!

2.相手の根拠をよく理解する

3・自分の希望的観測を排除して考えること
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以上、国際法演習で最後に配られたプリントより抜粋。

日々習慣化していた甘さを指摘されまくって反省、学んだ授業でした。

ありがとうございました。

2010年3月28日日曜日

めも

建築家 坂茂

http://www.shigerubanarchitects.com/


「地面が揺れても人は死なない、建物が壊れて物が落ちてきて怪我をする」

でも、大金がかかった仕事も勝気でとりにいく、そうじゃないとボランティアだけになっちゃう。
ボランティアしたい気持ちがあるなら、それをかなえるための資金も必要なんだな。

英語はコミュニケーションツールだ!と実感。