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2011年1月16日日曜日

だいじなことってなに

ゼミブログより。

最後のゼミブログ?

「完璧はだめ、100%を目指すんじゃなくて70%でいろ」「脱優等生」
って言われたけど、
その言葉の裏にあったもののひとつが金曜日にわかった気がする。

100%目指す人ってすごい。けど、どこか危なっかしい気がする。

もっと力抜いてだいじょぶだよって言いたくなる感じ?

でも、別に私は冷めたニンゲンになりたくはない。

時々忘れたり抜けてることもあるけど、「やっちゃった、ごめんね」って頭をかきながら笑われると、許せちゃうような感じが理想??

でもでもあくまでもやる時はやる。力注いだら誰にも負けない、みたいな?

今までの基準にしてた軸がぐらりとした気がした。

何事も、言葉だけじゃわかんないね。

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金ゼミまとめ!

とは言ったものの、なかなか客観的には振り返ることができませんが自分なりに書きます。

2,3年生合同の三田論がなかった、合宿が短期&国内だったことでゼミ生が学年を越えて一致団結して何かをする機会が少なかった、一年間のビッグイベントという感じの盛り上がりがなかったことは反省点です。
毎週のタスクの達成度があまり芳しくなかったことも反省です。もっと何か工夫を出来たのかな、と今も時々考えます。
金先生がお忙しくてゼミに来られない時も、ゲストを多く呼んで頂きました。来てくださったゲストから「金先生はこういう方でね~・・・」と金先生の外部評価(?)を伺って、じゃあ”自分はここを先生から盗もう!”と参考にしたりもしました。ゲストスピーカーについてはゼミのスタイルとして賛否両論あったようですが、私は良かったと思います。あの小さい教室で自分の意見をぶつけられて、ゼミ生の反応も見られて、すごく贅沢な時間だったと思うからです。

「5期生がんばって」ということは簡単ですがやる方は大変だと思います。
それを承知でひとつ、後輩に向けて気をつけて欲しいなと思ったこと、それは「自分はゼミに不可欠な存在」だ!と多くのゼミ生に思ってもらうことです。
ゼミ生全員!とは言いません。全員!を目指さないことにも意味があると思うからです。


私は2011年に入って、2年間で初めてゼミを休みました。今まで遅刻も欠席もしたことがありませんでした。(記憶の限りは)
そして迎えた今回。一週間行かなかっただけで「あれ、今までどんなふうにゼミで発言してたっけ」とおもった自分がいました。代表ではないというポジションの変化もあったかもしれませんがそれを差し引いても、金ゼミをいつもよりも外側から眺めている自分がいました。これはゼミに限らず、どんな組織であっても「自分はここに不可欠!自分がゼミの一部!」という意識が一人ひとりにあることは、組織のカギだと思います。一昨年は”当事者意識”という言葉でよく表現されていました。

これは全出席していた時は、口にはしていたけど身を持っては気付けなかったことでした。
だから、完璧もすごいけど、完璧でいると気付けないことがあるんだって思いました。
それって特に代表という立場の人間がそういう”いろんな立場からのゼミへの視点”に気付いているべきだったのかもしれないなって思うと、これは私の最も大きな反省点とも言えます。

5期生のみんなには所信表明の時に考えてもらった「自分がゼミにいなくなったらどんな変化があるか――」という問いかけを忘れずに、そして6期生もそんな気持ちを持ってゼミに参加できるように、ということを少し頭の隅においておいてもらえたらな、って思います。偉そうなことを承知で!!


でも”金ゼミにいて良かったと”いう沙織のブログの言葉にはとても嬉しくなりました。後輩からそういう言葉が聞けたときが一番嬉しいんだな、と3年になって思うようになりました。
代の変わり目というのは一番いろいろと改革できるチャンスの時だと思うので是非一度5期を中心に何をどうしていきたいかという方向性をいろーーんな可能性を含めて”考えて”欲しいです!

李先生には、自分たちが当たり前と思っていたことを褒められたり指摘されたり、違う視点からの意見があることで新発見が多くありました。
ありがとうございました。

2010年11月7日日曜日

ゼミブログより

DITDに行ってきた。
最近の自分のゼミブログの記事の方向性がカオス。な気がします。
こんなこと考えて文字にする人なんて自分だけじゃないだろーか、頭おかしいのかなとか思う。
だから、何? って誰かに言われそうな。
いや、頭おかしいならまだしもそもそも話通じるように書けてるのかな。

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DITDで自分が実際に初めてのことを”体験”してみて、そのあとのシンポジオンで先輩の就職活動の話などを聞きながら、体験することと経験談を聞くことの違いをぼーっと考えていました。

経験を”する”か経験を”聞く”か、という違いです。人の経験を聞くことで想像したり疑似体験はするけれど、他人の経験を他人のフィルターを通して聞くことでは、他人の経験の追随にとどまってしまうんだろうなと思いました。
だから、他人の口から語られる経験談を、頭の中で言葉をイメージ化して終わらせるのではなくて、自分がそこから”何に気付くか”が大切なんだろうなという結論が出ました。

経験談として聞くなら、それはたぶん自分が経験してみてわかる事のほうがはるかに多いし、経験してみたら他人と自分の感じ方が違ったりすることのほうが多いと思います。


という、こんな内容考えるまでもないことで、わざわざ文字化するとかえってわかりにくいことだったかもしれません。
その証拠に、みんな無意識にそう思っているから、例えば「DITDを是非”自分で経験”してみて!」と人に勧めたりするんだと思います。話を聞くよりも体験することで自分の気付きを得られるから。

でも、こんな小さな気付きも自分で気付いたから納得しました。

2010年10月31日日曜日

最近ゼミブログがんばってる

いかに受け止めるか

今回金ゼミ史上2回目のPresentation Kimが行われました。
ここで発表権を持つのは名誉なことだと思います。
さて、発表する人もしない人も、この機会をどう受け止めるでしょうか。

PresentationKimの趣旨を説明した時に分かる通り、これはプレゼンが上手い人のメソッドを学ぼう!という目的で行われ始めました。
しかし、よくよく考えてみると、本来はこういう機会をわざわざ設けない方が、望ましい状態とも言えるのでは?と思います。

なぜなら、良い人のことを真似する機会はわざわざ設けるものではなく、自分がいかに普段から”吸収したい!”と思って生活するか、の違いだと思うからです。
ゼミ生は週に一回は集まって、必ず誰かがプレゼンをします。その中でも多くのことを盗もうとおもえば盗めるし、さらにその裏が聞きたければ、同じゼミ生なのだからいくらでも聞けると思うのです。聞かれて答えない人はいないと思います。

2期生の銭谷さんが、「24時間365日、何かしら吸収できるものはある」とおっしゃっていたのが私は今でも印象的です。ふと、”そういえば銭谷さんの魅力はどこにあるんだろう”と思ったとき、こういう日ごろの心掛けから生まれる常に貪欲な姿勢なのかなと思いました。と同時に、自分がいかに普段無意識のうちに自分の感受性やアンテナのスイッチをOFFにしていたか、ということにハッとさせられました。

私は、他人と同じ場所で同じように時間を過ごしても、人より多く感じとり、深く考える人になりたいと思います。


 Halloween Party

5期生の盛り上げ力は素晴らしいです。
3,4,5期生で多国籍、性別も時代も入り混じり、とても楽しい混沌とした空間でした。
いろいろな意味で、文字通りの”Happy”Halloweenになりました!
来年も続くんでしょうか?!
それまでに自分らしい仮装(?)を見つけないと…

2010年10月28日木曜日

1022ゼミブログより

キーワードを作るということ

ゲストの林千晶さんは全身からエネルギーを出しているような、そして余裕のある素敵な方でした。
多くのお話の中で私が最も印象的だったのは、”自分のキーワードを作ること”そしてさらに、”自分自身のシンプルな行動基準を作ること”。
林さんは直接おっしゃっていませんでしたが、自分を表すキーワードを考え、行動基準を考えるだけでなく、それらを明確に”言語化する”ことに大きな意味があると私は思いました。
なんとなく自分の中に持っているのではなく、端的な単語やフレーズ化しておくことこそ①他人にも②自分にも理解できるモノになると思います。
ここでは割愛しますが、さっそく私も自分自身を「慶應」や「金ゼミ」や「法学部」をはずしてキーワード化してみたことで、発見がありました。

 魅力的であるということ

千晶さんのお話中に、何度かゼミ生のカウンセリングのようになった場面もありました。
お話の内容だけでなく、お話されているゲストの方を見ていて感じたことがいくつかありました。①まず、話し方が上手ということ。②聞き方が上手。③情熱的。
①~③はつながっていますが、話すのは上手でもあまり人の話を聞かない人も多いと感じます。
でも、自分の話を聞いてくれる相手だ!と思うだけで相手への好感度も信頼度もグンと上がります。
それはゲストと学生という立場で、始まる出会いの中で、ゲストの側が機械的にヒトに向かって話しているのではなく、目の前にいる”自分たち”に心を開いてくれている、と感じるからだと思います。
千晶さんは相手の話を辛抱強く聞き、さらにそれに対して即座に自分の解釈と答えを返してくださっていました。相手に対する答えを出すにはただ聞いているフリでは応えられません。頭の回転の速さと温かい姿勢を感じました。
また、自分の仕事や考えを述べているときの千晶さんはとても情熱的でした。自分自身の経験から出る言葉には説得力があります。③は①につながっていると感じました。

2010年10月11日月曜日

1008ゼミのブログより!

1008、金ゼミ×BNG プロジェクトの発表会@バンダイナムコゲームス本社 がありました。
自分のチームは無事に発表を終えて、事業化検討の札を2本いただきました。
今後どうなるのかわかんないけど、とりあえず良かった。女性のパワーは強いです。笑
若さで売れるうちは華だと思う。(自分への反省をこめて。)緊張した場でうまくプレゼンしている同期や後輩にもとっても刺激を受けた。
金ゼミのアウトプット力は相対的に見ても意外とすごいんだと思って嬉しかった。
あと、先生の最初の言葉。どこ行ってもあんなふうに流れるようにぺらぺらとしゃべることができるのはやっぱすごい。見せ方。(魅せ方)。世の中楽しくなりそう。思うがまま。先生の本気だと思った笑。2年間一緒にいるけれどマネできてない。悔しい。


以下、本社プレゼンで思ったこと。
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◎空気を読むこと

KYになれとかKYはダメだとかいろんなことをよく言われるが、空気を読むことってこういうことなんじゃないかと金曜日に感じた。
例えば質疑応答のとき。訊ねられたことには返答するべきだけれど、アドバイスに対しては「でも~」と逆接で自分の意見を主張するのはあまり良くないように感じた。
もちろん発表する側は緊張しているし、自分が言いたいことはいっぱいあるし、伝えたい熱い想いが先走るけれど、聞いている人や判断する人は冷静なのだから、緊張したときこそ相手の考えを受け入れて、反論する必要がある時のみ言葉にすることが必要なんじゃないか。


◎「言いたいことが3つあります」というマジックワード。

「3つあります」と言ってから3つを箇条書きでしゃべることで、不思議なほどみんなメモをとっていた。(学生、企業の方関わらず)。私はそれに驚いて、実際に話された3つのことをメモしなかったのだが自分が話す立場になったときに知っておくと有益なマジックワードだということが分かった。


◎”自分に”必要なことを取捨選択して受け入れること

これは先生が夜ごはんの席でゼミ生に向けたメッセージ。
言われたことは全部鵜呑みにする必要はない。たとえそれが誰に言われた言葉でも。
自分が大事だと思ったことはあとの99人が不要だと主張しても信じれば良い。逆もまた然り。

ニュアンスは少し違うけれど以下のことにも当てはまると思う。
マジックワードの話に関連させる。「3つあります」と言われるとメモしやすいからメモをする。メモしやすく簡潔に話してくれるので、その後のメモを見てもなんとなく意味がわかるような気がする。けれど、実際にその言葉は本当に大事なんだろうか?
メモしやすいからメモした言葉と、自分が聞いていてひっかかったり、大事だと思ったからメモする言葉のほうが自分にとって大切なんじゃないかな? と思う。

共通点は、自分で一度言葉の意味を咀嚼してから、それを受け入れるかの判断をしろということ。その理由は、「最後に信じられるのは自分」だから。他人は自分を助けてくれない。そのために日々の小さいことから自分で自分の判断を信じたり、自分で良いと思った判断をする訓練をしておくことが必要。

2010年8月25日水曜日

きむぜみぶろぐより

”夏休みに出会った素敵な人”
というお題の設定者は自分ですが、自分に自信のあるネタがあったわけではありません。ただ、せっかく他学部(多学部)である金ゼミメンバーがそれぞれどんな人に魅力を感じるんだろうと興味を持ったからです。

というわけで、お題を決めた本人は今画面とにらめっこしています。
私は特定の誰というのではなく、夏休みに出会った素敵な人々ら是非自分も真似したいところを書いてみたいと思います。

1.目を見て話をする
目を見て話をすることってすごくすごく基本であり、大事なことだと思います。
ただ目を合わせればいいというわけではありません。なぜなら目を見れば相手が本気なのか誠実に対応してくれているのか、すぐに分かるからです。前に立って大勢に向かって話すときも、一対一の時も。また、話を聞いている時は、口はしゃべらないけれど目で相槌を打つくらいに。(にらむのとは違います!!)学部ゼミの夏合宿でしっかり目を見て話を聞いてくれる先生がいらっしゃって、自分の立場に関係なく大事なことだなと再確認しました。そういえば、最近行った病院の先生も目を見て聞いてくれる人でした。

2.メリハリがある(いろんな顔を持っている)
趣味でも仕事でも勉強でも。百面相というわけではありません(それも素敵ですが)。話すたびに知らなかったことや意外な一面が出てくる人は魅力的です。それはきっと、知らない世界を知っているという意味だけではなく、いろんなことへの(知的?)好奇心、多くのことをやり遂げられる集中力、器量などが裏に隠れているからこそ素敵に見えるんだろうなと思います。もちろん、全部が中途半端になるのは最も避けたいパターンです。
そして、それらを楽しんでいること。楽しんでいるからこそ笑顔がまた魅力のスパイスになるんだと思います。


3.自分の時間を相手に割く
去年の夏休みも金ゼミの先輩方には大変お世話になりました。今年も本当に多くの人にお世話になっています。社会人、先輩、OBOGから学びたいから時間を割く人はいても、後輩のために時間を割きたいと思える人はどれくらいいるでしょうか。今はまず、学んだことは自分の実にして、そして同じことを後輩に返していくことだなと思っています。福澤諭吉の言う「半学半教」と「社中協力」精神ですね!


他にもたくさんありますが、今回はここで終わりにします。
おそらく、誰かと出会った時にその人のどこが印象に残るかというのは人によってさまざまです。そして、相手のどこに着眼したかということこそが、鏡のように着眼点を選んだ人のことをむしろ表しているんじゃないかなと思います。
「人のふり見てわがふり直せ」という諺はまさにその通りだな、と最近よく思います。
だから、自分をよく知るためには人と出会うことも大切なことのひとつです。
また、自分と性格が合う!とかタイプが似ているな!と思う人と一緒にいるだけではなかなかそのような気付きは起こりません。違う人、苦手なタイプの人と話すことで、自分のこともより冷静に見ることができると思います。

”自分がもう一人いたら、私ははたしてその人と仲の良い友達になれるかな。”
と、ふと思いました。自分を完全に客観的に見ることはできません。でも、今日のブログに書いたことを心がけること、そして、たまには自分を中と外から冷静に見つめてみよう、と思っています。

2010年4月22日木曜日

新しい環境で。

ほんと散々な気持ちで臨んだけど、得られたものも多かったので書いとく。@金ゼミじゃないもいっこのゼミ。

☆何の職業に就くにしても一番大切なのは想像力!imagination!
どれだけ当事者になりきれるか。
自分の行動によって次に何が起こるか。想像できるか。何をするにも成功のカギ。

☆理解する力+相手に伝えること=良い法律家
伝える言葉は簡潔に。明確に。
だらだら長く話すっていうのは、自分を自分でごまかしてる、理解できていない証拠。もしくは伝える力不足。

法律家に限らないと思う。そういう普遍的なことを学部ゼミで聞けたのが意外だった。
あとソクラテスメソッドは面白かった。先生がマイク持って歩きまわって、順番に当てられたり、挙手制だったり。先生の実力がないと、あの方法はとれないと思う。だって先生にしたら予測不能な答えをいっぱい相手にするんやもん。でも面白いけど。金ゼミでもできんやろかー。

しかも挙手のとき、みんな手ぇあげるんやって!刺激的だった。
今日のテーマは「訴訟はどういうときに利用するのか?(交渉とかじゃなく、あんまり使いたくない訴訟をわざわざ使うことの意味とは)」
で、人の数だけ答えがあるような問いだったから良かった。
「抽象的な話じゃなくて早く具体的な話に移りたい」
って言ってた子いたけど、そうなったらついていけんのかなぁ。本気で。積極的姿勢だけでVoiceできる気がしない。


そして新たな選択肢と向き合う必要出てきたので、ちょっと悩んでた。うーむ。

2010年4月18日日曜日

新!ゼミブログより

新ゼミブログのデザインがめっちゃかわいい☆
一番にあげるつもりが二番目になってしまった…
読み返して、自分の文章が退化しているんじゃないかとすごく不安になった。
気を引き締めて。もうちょっと硬い文章も書こう。
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【初ゼミ】
金ゼミに9人の5期生が誕生しました!
4期5期が全員そろっての始動でした。
これからこのメンバーで議論、グループワークしていくのがとても楽しみです。
一人ひとりが自分の中に自信をもてるものを見つけて、ゼミ生同士で切磋琢磨し互いに成長できる一年間にしたいです。それぞれが本気を出す場、そして金ゼミで活動してよかったと思える瞬間がたくさんあるようなゼミを作りたいと思いました。

先生の講義
代替できない人材になる――この言葉は自分がよく考えることだったので特に印象的でした。人生一回きり。自分が生きていた証、と言ったら大げさに聞こえますが、でも自分にしかできないこと、代わりのいない存在。もちろん社会にとって。最初は小さいところから、でもゆくゆくは大きなコミュニティにおいて。そうありたいと強く思います。
また、今の自分はMAXに最高か?という発想。最低限、やるべきこと。明日のためにやること。好きなこと。どういう力のバランスでやっていくのか。まだ自分は力の割り振りが下手なので早く調整しなければ。それこそが自分の人生を自分でデザインするってことだろうなと思います。


brandmyself
今回は4期生でしたが、一年間一緒に過ごしたメンバーの自己紹介を改めてみるのは新たな発見もありました。去年の今頃とは見せ方も切り口も違います。一時は4期生はあんまりプレゼンに違いがない、個性がない、と言われましたが、今回見ていて一人ひとりのカラーがスライドの作り方にも表れているなと思いました。
そして今年初めて導入したbrandyourself、誰が自分の紹介をするのかは事前に知らせていなかったのでサプライズ要素もあり、成功したと思います。5期生に、四期一人ひとりのことを、本人+他人の視点からも知って欲しいと思って取り入れたものでした。でも実際にやってみると、紹介する側の人の個性も浮かびあがってくるし、紹介された人はこそばい気持ちになって、こういう機会じゃないと見られない同期の表情を見られたのが楽しかったです。
次回は5期生の番。とっても楽しみです。


【初合宿】
去年の合宿で、「一番最初に手を挙げて質問する」を目標に5人の話を聞いて、結局一番にはできなかったものの全員の話のときに手を挙げて質問できた時の喜びをふと思い出しました。今年はできませんでした。先輩とか後輩とか関係なく、自分から、プレゼンターが用意した100に+αを学んでやる気持ちで取り組まないといけないなと反省しました。
一番印象的なのはやっぱり夜の312号室です。先生へのささやかな誕生日会。(先生、小さなケーキでごめんなさい!)
また、輪になって盛り上がる5期生のパワフルさを垣間見ました。
前夜サイゼリヤで別れ、夕方にまた逗子に来てくれた戸高さん、小宮さん。お二人の話は実感がこもった心に届く言葉でした。
夜遅くまで金ゼミの部屋にいろんな他ゼミ生や先輩が来て、話をして、楽しい空間でした。

2010年4月16日金曜日

祝・五期生誕生

久しぶりに・・

今日は正式には初ゼミ。
後輩が何人入ってくれるのかと楽しみでもあり、不安も抱えながらいざ教室へ。
ドアの前に先輩二人の姿を見つけてほっとする。
一人、二人・・・
チャイムが鳴ってしばらくして、何人か到着して、
結局9人の新ゼミ生が入ってくれました。

 ・金先生の講義
 ・brand myself
 ・brand yourself

っていう軽めのコンテンツやったけど、どうだったかなー

人のことを人が紹介するっていうのは、面白かった。
内輪になっちゃったかもしれないけど、
「あー相手のこういうとこ見てたんだ!」
っていう発見。その人ならではの視点。責任もって、その人について少しの時間でも、ちゃんと向き合って考えたなーって思うのばっかりだった。一年間一緒に活動すると、やっぱりどんどん出てくるなぁーって。相手について紹介するっていう趣旨でやってみたけど、結果的に紹介してる側の人のことも、brand myselfとは違う視点で見られた気がする。

練習しすぎない、は練習した人だから言える台詞、っていう視点はすごい印象的。

大岡山も上大岡も、「おが3つ」って覚えてたから間違えたーごめん。
かねみつは金が3つ!昨日発見したときは本気で感動してたんだけど、、苦笑でもウケてよかった。

自分の紹介されるのは照れた!
「くろみつ」ナイスやったなー
自分でも忘れてることを、相手が覚えてたり思い出してくれるっていうのは嬉しい感覚。

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水曜は溶けてしまいそうに凹んでいたけど、今日は凹→口になった!
大学って自分とカラーが似てるところを選んで所属できるから、比較的居心地よく暮らしてける期間だけど、自らまさかのミスマッチかと思った…
でも、本来いろんな人がいるわけで、
どんなとこにいても自分を出していけないとだめやろーと思うので頑張ろうと思う。
笑顔の裏にも笑顔で!

一年間叱咤激励会しながら、やるぞーっ

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明日は合宿!
今週一週間過ごしてみて、木、金、土は過密になりそうやから、週の初めにさぼらず気合いいれどこやと思った。

2010年3月12日金曜日

追いコン&tomorrow

追いコンってやつを初めて経験した。
ちょっとあんまり接待うまくできなかったかな…あんまり送り出す雰囲気にできなかったかな。と反省。締めの言葉ももっとぐっとくる言葉をいえば良かった、とここはいろいろ帰りの電車で反省。

先輩が来なくなっちゃうこともまだあんまり信じられなくて、
四期が減っちゃうこともあんまり実感がわかなくて、今日は前のメンバーがいっぱい来てくれてほんとに楽しかった。一年経ってやっとわかったこともあるし、もっともっと一緒に活動できればよかったなっていうのが正直な気持ち。こんなこと書いちゃいけないのかもしれないけど。
でも、別に会えなくなるわけじゃないし!
むしろこのゼミに入ったことで知り合えたことが嬉しいきっかけ。
これからも連絡とりあいたいな。

久々に一度に多くの人と話した。^^;
大声で話せることが楽しかった。
メディアのグル学は田村ゼミの人がいっぱいいた。
ほほ~
そうそう、学校ってこんな感じやったて思いだした。
朝からメディアにいたら、スーツ姿の就活生が互い違いにいっぱいやってきて座るやいなやPCひらいて、携帯片手に席立って…めまぐるしかった。

帰りの幻の門の坂の桜がすごいきれいだった。
もう咲いてるのか!早いよっ

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明日は、ドイツ人親子専属の一日TOKYOツアーガイドやります。

今のプランは、
赤坂10時スタート
東京タワー
渋谷
明治神宮
参宮橋
竹下通り
表参道
銀座or秋葉原or上野
六本木集合

こんな感じ。不安や~いろいろと。
これから移動手段とか時間とか調べよっと。
コミュニケーションはハートでなんとかしよう。笑
美味しい晩御飯を目標に楽しんでこよっと。

おやすみなさい

2010年2月6日土曜日

誕生日・ゼミ説明会・そして


2010.2.5  お誕生日  おめでとう!
二人とも四捨五入で20歳になりました。
わたしはプレゼントあげられなくて(何をあげていいかわからなくて、困った。本当にほしがってるものあげたら一過性で悲しいし、でも自分の希望的なものあげたら使われなさそうだし。妥協しないからちょっと待ってて!)
でも手紙書いて、昨日の夜に携帯の間にはさんどいたら、朝なくなってた!読んでくれたのかなー
すごい悩んだ、言葉を選ぶのに。
何を伝えればいいのか、何がれーなのためになるのか。
私だから言えることは何かなって。
例によって結局いろいろ書いちゃったけど、
人が言うことってほんといろいろ。私も含めて。もちろんそのときそのときベストだと思うから言ってるんだけど。一人の人でもそんなもの。いつの言葉かによって全然違うこと言ってたりする。だから人によって言うことが違うのは当たり前。だから自分で考えて決めることがすごく大事なんだよって。もしかしたらその時判断する基準が、自分自身なのかもしれないって。

伝わったでしょうか。
混乱させちゃったでしょうか。
それとも当たり前のことすぎたでしょうか。

わからないけど、読んで、頭のどっかに覚えててくれたらうれしいな。

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ゼミ説明会2連続 in春休み

一回は説明する側として、翌日は聞く側として。
全く違うねーびっくり。戸惑い。面白い。
目の付けどころも違ってくる。
学部ゼミの代表もすごく落ち着いていて(花より男子の花沢類みたい!)、人数がすごく多いからまとめるのも大変そうやけど、落ち着きというかシックというか。自分にはないな、と。

環境の違いもいろいろあったけど、これから一年面白くなりそう!
友達いっぱいできたし。面白い人いっぱいやった。みんなまじめなんだけど、かたすぎない。明るいというか。
「俺の中学の後輩~」って紹介してくれはったおかげですごくいろんな先輩としゃべれた。
気遣い!盛り上げ!


・・・
と、こんなふうに明るくしめくくれたのは、今日のおかげ。
自分にはもっともっと強さが必要だな。と。
怖いとかじゃなくて、芯の強さ。
まだやっぱ顔付きが変わるほど何もできてないんだと思う。
”強い”っていろんな意味含んでるけど、”弱い”ってただ弱いだけだから。
これから少しずつ自分のパズルのピースをはめていけたら、って思う。

2009年10月12日月曜日

ゼミブログより+α

食とクオリア 茂木健一郎

プレゼンテーションZenの本でも、日本のお弁当の美しさと無駄のなさは冒頭でお手本にされていました。お弁当も、そして和食を問わず食事の盛り付けの美しさははかないもの、間もなく食べられてしまうものだから美しいとありました。今は食事をカメラで撮ってブログに載せたり、後からもう一度見たりできますが、そんなことをしなかった時代でもきっと食事の盛り付けには同じように力が注がれていたと思います。消えるからこそ、その時の記憶が残るのかもしれません。

「食」は私の生活の大きな楽しみを占める行動です。題名を見て思わず手にとってしまいました。

この本を読んで、食のことよりもむしろ筆者の文章の書き方、分析の仕方が心に残りました。
具体的には二つあります。一つめは、「私たちは同じものを食べても、相手が同じように味を感じているか確認できない」というもの。二つめは、社会で生きていくときはお互いが相手のことや行動を信頼して生きているという「信頼の原則」。なぜこの二つかというと、両方とも私が20年間生きてきて不思議に思ったこと、発見したことと同じだったからです。
相手が同じように感じているかわからないという問題は、幼稚園に入る前の記憶です。「足がシビレタ」という母の言葉を聞き、シビレタというのがどういうものなのか分からず、でも母の足と私の足を交換するすべもなく、結局しばらく経ってから――どうやら正座した後の感覚をシビレタというらしいとなんとなく理解しました。
信頼の原則は、中学生のときに車に乗っていて。その時自分が発見した原則は「予想の原則」でした。信号が赤のときは車は走り出さないことを見て、世の中の人はみんな見知らぬ人の行動を、予想してそれに無条件に安心して行動しているんだなぁとぼんやり考えました。だから予想が外れて相手が赤信号なのに渡ったりすると事故が起きるし、100m競走は全員が予想通り100mを全力で走るから競技が成立するのです。その時は予想→信頼まで絞りこむことができませんでしたが、いろいろ連想しているうちにすべてのものにあてはまることに気付いて、なんだか大発見でもした気分になったのを覚えています。

筆者は本文で、味を文字で表すのはとても難しいと書いていました。しかし、文字では表わしにくい概念や感覚、現象を、専門家以外にもわかりやすく書くのが得意なのがまさしく茂木さんだなと思いました。そして、私はこの本で自分がぼんやり考えたことがあることを二つも見つけました。言われると当たり前のこと、原則や決まりでも、人に言われるのと自分で考えて思いついたことはインパクトや印象の残り方が全く違ってきます。私でも二つもこの本の中にあったということは、筆者の著作はきっと多くの読者の共感を呼ぶ分析、内容なんだと思います。そして私はこの本でこの二か所を見た時に自分が正当化されたような気がして嬉しかったです。著名な筆者と同じだった!と自信が出ました。


今、本の表紙を見ていて、食という漢字には「良」が含まれていることに気付きました。
だから何なのかっていう感想はありません。でも、うれしくなりました。

2009年7月4日土曜日

ゼミブログより

【未来のTV、SNS、ケータイ】
みんなのプレゼンを聞いているうちに、なんだか急に自分のプレゼンに自信がなくなってきてしまいました。
アクトビラの話し合いの時に、「実際実用化できるのか技術とかデータを入れよう!」という意見を聞いて「ただ夢を語るだけじゃなくて、技術の裏付けをするという発想」を初めて知り、今回はそれを取り入れてみました。でも実際一人でやってみると「市場の視点」ではあるものの、なんだか「インパクトやユニークさ」に欠ける感じを抱えていたからです。だから勝部君のブログを見てとても嬉しかったです。でも、次に未来について考えるときは「技術はついてくる」という気持ちで、自由な発想で自分が必要だと思うもの、そして「なぜ!!」それが必要なのか、について深く考えることにします。
また、今はマイナーな形態が今後増えていくだろう、という視点からの岸本さんのようなプレゼンは自分は全く思いつきませんでした。内容も切り口も人ぞれぞれの「未来」は面白かったです。Androidについての質問がありましたが、私はそのニュースも知らなかったため最初、理解できませんでした。前期、ゼミに出ていても、経済の仕組みなどの内容理解にいく前に刺激を受けることでいっぱいになっている自分がいました。これは来週、後期への反省点です。

【古川さん、弾さんと】
  "自分という0→知恵から1を生む→1のアイディアを100にする"古川さんから「人」という言葉を真っ先におっしゃったのは意外でもあり、納得しました。少しずれるかもしれませんが、今回「テレビの未来」を考えるとき、私は一週間で会った友達に「テレビの未来って何だと思う?!」と聞きまくりました。1→100にするのは自分だけじゃできなくて、その過程でのいろーんな人の力の相乗効果で100が生まれる。このプロセスが私は大好きです。

また、古川さんから最新技術は最新技術同士でつながって新しい価値観を生み出すだけじゃなくて、もっと人間の本質的なぬくもり、慈しみ、喜怒哀楽とかそういうものにつなげられるという発想を聞いた時、とても嬉しくなりました。素敵だなと思いました。難しく考えなくていいんだよ、という話でしてくださった例でした。この切り口は自分の中に持っておきたいと思います。

お二人や先生、ゼミ生と話していて「自分独自の視点の不足」も感じます。戸高さんや菊池君のプレゼンは、自分の興味とからめていました。他にも、自分の勉強分野と金ゼミをうまくつなげている人が多いです。何か自分の中で深いものがあってこそ、このゼミを自分の中でもっと活かせるんじゃないか?と思いました。これも、秋からの自分の課題です。

他にもいろいろ感じたことがありました。普段話す機会のない人ともいっぱい話せて、本当に楽しかったです。

続き

「やんちゃな人」を!!
やんちゃな人を作りたいんやて。もちろん、反社会的という意味ではなく。上から言われたことにそのまま、波風を立てないことが無難でよいとされてても。取り換えが利く歯車になるんじゃなくて、渦を起こすその中心にいたほうが絶対面白い。

[iphoneのライターアプリ]、[iphone魚が泳いでる水槽の中アプリ]、[ぬくもり、感情を伝える木]
技術がわからなくても、良いんだよ。ってこと。どうしたいのかが大切で、そうすれば技術はついてくる。技術考えてる人はそれだけしか考えてない人も多いから。
しかも、そのアイディアは決して難しいもの、分野じゃなくて。難しいことを考えて、世界に新しいもの
を生み出して便利にする革命も良い、けど、上の例みたいなことって実はもっと素敵なんじゃないの?しかもここには他にももっといろんな可能性がある。きっと。すっごくアナログともいえる、でも人間の本質と技術を結ぶという発想。今まで技術は先へ先へと追いかけてたイメージだけど、先端技術を生かす方面の新しい切り口だった。

かなり強く自分の意見を持ってるダンさん
すごくゆるぎない自信とか、意見に見えても、実はそれって自分とあんまり変わらなくて、切ってるとこが違うだけかもしれない。言葉ではうまく書けないけど、基本は同じで、そんな全部完璧な正義感持ってる人なんていなくて、ただある人は人よりもちょっと強かっただけで、全部に対抗できるわけではなくある程度のところまでいったらあとは自分と同じように対抗することできないんだ、とか。すごい人は全然違う、根本から出来もつくりも違うんや!となんとなく思ってたみたいで、だからこの話を聞いてすごい納得したん。はぁ~こんな見方もできるんやなって。こんな答え方は初めてでした。

とりあえず、最後にまとめて思ったのは
「自分で体験しないと!!いや、体験したい!!」
ってこと。特に古川さんは、いろーんなことを見てはるし、体験・経験してはる。
だからこそこんないろんな話が出てくる。人間としての余裕もあるんだと思う。
ダンさんも。若いけど、特殊ともいえる(?)経験の持ち主。
いろんな人の話聞いて、それを自分の話にするのもすごい得。でも、やっぱ自分で感じたい。
辛いことも、なんでも自分でやるのとやらんのは大違い。やるっていうのは、ひとつのことね。何かの極めるもの。いろーんな知識をあさーく取り入れるのになってる気がして、最近の自分は。だから、何か軸があってそれに打ち込んでこそ見えるものあがあるってこういうことなのかも、ってやっと、まだおぼろげだけどわかった気がします。なんか、みんな軸があってのこういう話だからかっこいいんだな。
それに、得られるんだと思う。―――自分の軸ってなんや?!?! 法律?? わからんなぁ…
とりあえず、このまま後期を迎えるのは良くない気がしてきた、すごく。
前期の最後に気付いてよかった。
新たなことを始める気はあんまり、ない。なにを始めるのはわかんないし

はい、とりあえずこんなとこです。
自分は何ものなんでしょうか!!
周り、とかみんな、とかでひとくくりにできるものなんてないよね、だって10人いたら10人とも違うもん。
自分が挫折と思った、そのポイント一つも個性。
同じ経験をどう感じるかは人次第。
そういうことを整理してみると、自分の未来も見えるかもしれない。
職業的なことじゃなく、自分が譲れないこととか、守りたいこと、とか。
私はどーやら頑固らしいし 笑
この前書き出したやつを見て再整理してみたいと思います。

うーん、頭の感覚的なとこいっぱい使った。
脳みそ使いたい、脳みそ。
今、使って熱くなってるのは脳みそより、心臓なイメージだ。

心と体のごちそう

はい、また一週間が終わりました あっという間です
お疲れ様でした。じんましんクンには2日連続で襲われて、まぁこう書いてても実際は結構辛くて、嫌でした。今日は大丈夫みたいです。

今日は1限英語期末スピーチ 2限医学特論テスト 3限レジメ提出 4限puma戦略プレゼン 5限未来のTVプレゼンていう、びっくりしてた日やったけど、意外とできました。でも、みんなに頼ったからっていうのは否めません。ごめんなさい。特にpuma……でもこの課題で感じたことはいろいろあったから、それはまた今度

ゼミでは古川さんとダンさんが来てくれて、ゼミ内フィードバック&お食事に連れて行ってくれはった。
L字型の机なんだよ、だから結構みんなが見渡せて良かった。
今まで話したことない先輩ともよく絡んだ。そういえば、先輩が多かったな。もっと四期生とも話せば良かったなー

すごい気配りしてくれはる人。私たちが動かなあかんのに、お皿回してくれたり、傘買って来てくれたり、周りを見て過ごしやすくしてくれはる。すごく気さく。みんなを笑わせるとかじゃない。何に対してもすぐに回答が返ってくる。どんな質問でも同じように答える。嫌悪感は出さない。あんまり細かいところに変なこだわりがないというか、広い感じ。私が何回質問しても、愛想とかじゃなくてちゃんと目を見て聞いてくれはる。また、こいつか、とかなくて。ひとつの質問にいっぱい答えがある。自分から何かを聞いてきはることはない。そこが違うかも。でも、聞いたら全然いやな感じないんだよ。

ダンさんは何に対しても興味がある感じ。身を乗り出して、聞く。たぶん独自の物差しを持ってる人。あと、人の名前をしっかり覚える!!これはすごいと思った。覚えようと努力もしてはる。ゼミで一回聞いただけのプレゼンの内容を、そのあとの食事会でそのまま話のネタにする、そこから自分も学ぼうとしてるし、相手のことを聞き出そうとしている。そう聞けるのは、たぶんそのまま受け止めてたんじゃなくて聞きながら自分の考えがまとまるからなんやろな。

ちょっと長くなりそうなので、次へ…

2009年6月27日土曜日

あと2回!

気付いたら、書いてなかったー
木曜はバイトやったし昨日はゼミで頭力使い切ったし、今日はナンシーとごはん兼お勉強。
今日の帰りの電車は立ってられないほど眠かった 笑

昨日のプレゼンはうまくいってよかった!!ほんと。
Which do you like better, shiitake or Apple?
ていう題名の英語5分プレゼン。
りんご農家の話もちらっと出したから、りんごとAppleをかけたんだけど、みんな気付いてくれたかな…
練習しまくった(先週のつもりだったから。原稿も覚えたし、家族全員に駄目だし(?)を受けながらリハーサルもやったし)かいあって、時間をオーバーすることなく、ハプニングなく言えました!!!!
 おつかれさま
  うん、ありがとう!^^
やっぱ緊張して、最初の方はもしかしたら原稿飛んでるかもしれんけど、でも耳と口で覚えてたから言えた。言ってるうちにどんどん慣れてきたし。
ここで学んだのは、やっぱ練習とか下準備がすっごーくすごく大切だってこと。
正直私は英語に自信ないけど、今回いつもより納得するプレゼンできたのは、やっぱ単純に練習した時間に比例すると思う。
他の人もそうだと思う。
まぁ、このゼミとかプレゼンとかにどれだけ時間をかけられるかはその人の都合次第だし、実際みんないろいろやってて忙しいんだと思う。
私は暇人やからな~
あと、実際に自分の考えたアプリを実践までもっていってそれをプチ動画にして、youtubeから引っ張って、それを5分のプレゼンの中で盛り込んで発表した先輩とか。
そういう、めっちゃ準備してる先輩とか友達とか見ると、自分が準備してなかったときにすごい恥ずかしくなるし、その場にいるのが申し訳なくなるし、そして自分がそのレベルにいってないことが悔しい!んだよねーーー
自分の全然知らない世界についてのプレゼンも面白かった。パリコレとオタク文化と黒人文化のコラボとか。こういうプレゼンのときは抽象的な事象より、具体的なものをいっぱい入れたほうがみんな食いつきやすい!って思った。

あ、あとこの前思ったのが、先生が金曜日のゼミをすごい楽しみにしてくれてはるって話で、
その時に「みんなが5分とか10分のプレゼンを作るために、何時間も何日もかけてる。それでエッセンスのみを伝えてくれる。昔は、教育者として教える喜びが大きかったけど、いまは自分自身がインプットできる有益な時間」って言ってた。
内容とか、発表の仕方だけじゃなくて、その裏の私たち生徒の取組みとかまで理解してくれるところがすごいな、と思った。
そこまで考えてる人が見てくれるんだから、適当なことは絶対できないししたくないって思う。


ゼミのあとは、サイゼでもこのあとの映像の話し合いするつもりが周りからめっちゃいろんなアドバイス(突っ込み?ヤジ?!)をもらって(先生からも 笑)、結局結論までは至りませんでしたー。。。合宿までには決めないとなー
でも、だいじょーぶでしょーっていう適度なゆるさがあるから、すごい良いんだなーと思う。自分はつめつめすぎて良くないや。

♪来週はやばい、課題のオンパレード♪♪♪♪

明日は早慶戦のサッカー見に行くぞー
もりもりがんばれ!!!!

先週の本より

『V字回復の経営』 三枝匡

前に読んだ『戦略プロフェッショナル』と同じ筆者だった。どうりで文体とか視点が同じだと思った。

この本は、経営の手法(戦略)というよりも、社内の立て直しの過程だった。だから方法というよりもいかに「人」に訴えて人を動かすか、という印象を受けた。
これを前に読んだことがある父は、気に入っていたらしい。

でも私には、企業がどういう団体かわからないので、会社ってもっとすごい自分とかけ離れた難しいところかと思っていたけど、ゼミも部活もサークルも同じじゃないのかな。だって人の集団だし!背広を着た大人だって、意外と幼かったりするんだなァという感じがした。特に、古い体質を守りたい、変わるのが怖い、だからすねてみたり、っていう態度を読むと、学生と同じー!!と思ってしまった。
集団としてみると、ことがうまくいくかはトップが大事。そしてサポートする優秀な人材を見抜くことができるのがトップとして大事。今まで埋もれてても、目立たなくても、見る人が見ればわかるものらしい。そして、熱さとほどよい緊張感も大事。知識は補えるけど、その人が今やってることや発言に本気かどうかはすぐに見抜かれる。が全体を通して筆者が強調していたこと。

あと印象的だったのは、プレゼンをする改革主要メンバーが大変な時間をかけて用意して、やっと社員全員が聞く耳を持ち、真剣になりかけた会議の場での話。大切な会議なのに遅刻して入ってきていきなり雰囲気をぶち壊す発言をした社員に対して、主人公の黒岩が怒鳴りつけたこと。
社員たちが一斉に、黒岩の対応に興味の目を向け、さぁどうするのか、諭すのか、あきれるのか…と思ったら、彼は怒鳴った。その一発が周りも覚醒させたし、何より本人がやっと失態に気付いたと思う。

そこまでされないと気付かない人だろうということ。そして、現実世界で、そんなふうに怒鳴る人が減っているような気がすること。自分がもう大学生だからかもしれない。大教室で怒鳴るおっかない教授が珍しいということは、やはり怒られなれていないということ。怒られないからって自分たちが優秀になったわけではないと思う。黒岩がそうであったように、怒るときは真剣だから。いい加減な人は怒りの気持ちも抱かない。
自分は、さすがにこの本のぶち壊し社員のような悪い意味でのKYな行動は絶対に取らない。でも、悪いことは悪いと言ってくれる人が近くにいてほしいと思う。

2009年6月21日日曜日

梅雨だくな日

まあつまり今週末は反省だらけでした。
次回に生かさないと。
とりあえずこの土日でまだ書評の本一冊も読んでないからやばい
でも、いまは村上春樹が熱い!ちょっと気持ち悪いけど、昔読んだときはわかんなかったけど、いま読むとああーって思うきらりと光る一文が入ってたりするし、いろんな本とか哲学から引っ張る登場人物がいる。それって全部村上春樹が知識として知ってるから書けることで、前はそんなふうに考えなかったけどすごく教養のある人なんだなあと思う。1Q84持ってる人いたら貸してほしい。

昨日は久々に土曜日一日中外出してたわ、だから今日は午前中おうちにいてる。
せいしゅんぴんくの反省会兼次回へのスタートを切りました。
アクトビラはなんとびりだったので…
自分たちの個性を出しすぎて、アクトビラを無視しすぎた感が否めません。
結果的に、うちわ受けはしたけど、外部の人にはわかんなかったんだろなっていう反省。あと、やっぱ情報が少なかったんだろね。2回しか集まんなかったしね。
先生には
「〇って感じじゃなくて3人のつのがある個性ある男の子と、それの糊役」て言われた。
良かった、存在意義があって…!
昨日は、さっそくTシャツのPV(?)も撮影した。
面白い。カメラマンは命がけ。笑
今後の方向もなんとなく決まりつつあるし、テスト始まる前にいろいろやってしまいたいなぁ~
とにかく次の映像はなんも空気読む必要ない、むしろKYで!いけばいいんやし、とにかく名誉挽回できるようがんばろーと。

雨は萎える。
せっかく日吉江ノ島計画が。。。
明日からまた一週間始まるし。
ふぁいとー!

著作権は毎年改正されてるよ

今週末、木曜日からは努濤の週末だった。
ほんと、反省、猛省。
期限ぎりぎりまでほっとくもんちゃう。
スペイン語のレポートをやっといたことは奇跡やった、それがなかったら、ほんまに死んでたー

NCのコメンテータは「著作権改正」について
法学部ってことがちょっと役に立つかと思いきや私の範囲では、あんまり…
デジタルアーカイブ化について調べたけど、それについては理解できたと思う。
あと裁定制度も。やってる最中に思ったけど、さいてーって名前はさいてーでかわいそうだね。
国立国会図書館について、知らなかったけど普通に国民に開かれているし、館内ならデジタル化したものもみられるし、東京に住んでいるんだから行ってみてもいいんじゃないかなと思った。
PORTAは、普段レポート書くときのデータベースとして使えるサイトだと思う。今回の補正予算案でいつもの100倍もの予算もついたし、これからさらに充実していくだろうから楽しみ。

フェアユースについて
アメリカはフェアユースになるかの四つの基準があって
 ・使用目的
 ・性質
 ・市場に与える影響
 ・引用の量質
これらをあてはめてみて、なんとなくいけそうやったら、グレーゾーンでもとりあえず実行してみる国。
白黒は裁判ではっきりさせる。裁判を待ってる間にそれがみんなに広まって、違法とできないような社会状況になったらこっちのもん。という感じ。youtubeみたいな。
日本は、それに対して何はOKっていうのが法律でしっかり定まっていて、だからそれ以外は全部違法!とする。ってゼミでは言ってたけど、法律って何が合法かじゃなくて、何が違法かを書いてあるものだと思うんだよね。だから、法律以外はOKだよ!ってことじゃないのかなぁ?

日本版フェアユースは、明文化という良い文化は残しつつ
それ以外はすべて著作権侵害としてしまうと、二次利用や創作などのイノベーションが生じないからアメリカと同じくグレーゾーンを設けて、アメリカ式規定に基づいた判断も行う。ただし、日本の法曹界はアメリカとは大きく異なるため(この問題に不慣れだし、アメリカほどわんさかいない)どうなるか問題は残る。

あと、調べてて思ったのは大正時代でも著作権処理が終わってないものがあるってこと。昭和は64年までってことは大正でもまだ著作権期限が切れてないものもあるの…??

今回の著作権改正はコンテンツの利用促進のため。
 ・裁定制度
 ・ジャスラック
 ・強制押収権
 ・Creative Commons などなどのように。

あと、cloud computingとか、違法ダウンロードについてやったけど、それはちょっとまだ無理やわ
感想は次のBlogで。