なんかtwitter事件があって、ちょっと中断された。。。
れーながフォローに入ると、家のこと書けなくなっちゃうや。
先生とかフォローしてたけど、承認してくれるんかな。笑
そうそう
講演会では、VOICEしてきた!
一番前で、一番に質問できました。
すごい成長したな、と思いました。
最初にあげちゃえば緊張しない!てやつ!
やりたいことがいっぱいあって、選択肢が多くて悩むのはとても幸せなこと。
今、悩んでることが将来のあなたの厚みとか魅力を作ってくれる!
それに、自分だけ悩んでるって感じちゃうかもしれないけど、他の人も同じように悩んでるから、自分だけじゃない。今決めた道を、ひたむきに生きていけばいい。
しっかり目を見て聞いて、話してくれました。
舞台の上と、下の私が、すごく近くなった気がしました。
話し方は、よく聞いてるとすごく優しくて全然威厳とかある雰囲気じゃないし、言葉づかいも普通なのに、なんか心に入る。それは熱い気持ちがあるからかなぁと思った。
それに、目をしっかり合わせてくれたこと。だからこそ言葉にも力がのる。
「眼力」のすごさ!感じた。自分もマネしよう。
常にチャレンジしてる人!てこともわかった。悩んでるのに、チャレンジしちゃう。なんとなくわかる気がした。
レベルは違うけど、でも人間として、なんか素敵な人だと思った。茂木さんよりも身近な気がした。そんなことないのかもしれないけど、でも人間の弱いところを知りながら強く生きてる人だと思った。
「なんのために生きてるの? 人生に目的なんてあるのか?」
っていう疑問。考えて真剣に悩んだことあったんだって。
こんなこと、考えなくても生きていけること。むしろ考えない方が楽に生きていけること。
でも、向き合って来た人。
「人生に目的はない」
「ひたむきに考えて、考え抜いて出した答えが一番の答え。だから目的なんてなんだっていい」
っていう答えを見つけて。
一方で、自分の腕次第で白黒はっきりする弁護士ていう職業でバリバリやってきた強い人。
そのギャップに驚いた。
人間としての魅力、ってなんなんだろうね
弁護士とか議員とか、知名度、肩書きがあってこそ、こうやって講演会の演者になってはるんやけど。
職業関係なく魅力的な人。
でも、いくら肩書きが立派でも、8割はどーでもいい人って言ってた。
ほんとに個性的で、自分らしくて、一生懸命な人は2割やって。(国会議員ですよ!)
それがほんとなのかもしれない。
やっぱほんとに人間的なことっていうのはきれいごとなのかもしれない
きれいごとじゃなくても、肩書きがあるところに割合的に魅力的な人も多いから、そういうところを目指すのかもしれない
ほら、企業でいうブランドとか…?
けど、とりあえずどこにいても、自分は「どーでもいい人」になりたくない。
どこにいても、素敵な人とネットワークを持ってたい。
講演会に行くと、当然、話してる人は自分の生き方を肯定してる。だから、講演の内容で「良い」とすることは自分が体現してること。(茂木さんだったら、いろんな分野を複合的にやる人で、丸山さんは常に挑戦すること)当たり前だけど。
だから自分と似てるタイプの人の講演会に行くとすごく安心するかもしれない。
それと、講演会に行くと、たいてい影響受けるから、自分である程度選ぶことも必要かなって思ったり。行けるものにはどんどん行きたいけど!
それと、その人のことを知って行くのと知らないのとでは受け取り方も全然変わってくる。直接質問したら、それこそ記憶に残る。心が動く!自分次第^^
2009年11月3日火曜日
VOICE or DIE?!?!
11月2日(雨) 丸山和也 弁護士(参議院議員)
のお話を聞きに行きました。
VOICEしてきました。
ていうのはまぁよくて…
すごくよかった。茂木さんのに引き続き、心に響くお話でした。
一番、心に残ったのは、
「悩んでたり迷ってたりすることが苦しいのであって、向かっていくことは辛くない。だから今ある壁に向かっていくことが大切」
「生きていくのは大変なことなんだ」
ていう言葉が何度も出てきました。ひたむきに生きること。あんな、はたから見たら成功者と言えるような人からこんな言葉が出てくることにすごく驚いた。
生きることは執念。そしてそれすなわち挑戦。
つまり人生は、挑戦の連続。
人生って、究極に言うと、自己実現。一回限りの真剣勝負。自分の基準でしかはかれない。他人の基準ではわからない。もちろん間違うこともあるかもしれないけど、試行錯誤する。自分らしい生き方をすること。自分を磨くこと。だから、他人のマネをする必要はまったくない!この四年間、自分を練るすごくいい期間。なんとなく手加減して、ぼーっとすごしたりすべて中途半端にやるのはよくない。体当たりで!そうしたらたとえケガしても、次が見えてくる。
大事なことこそ人に相談しないで自分で決める。人は自分ほど、自分のことを考えてくれない。
(確かにそのとおりかもしれないな、、私は人に相談しすぎる)
緊張と弛緩の連続が大事。
気力を常に充実させるために。気力のレベルをあげる!たとえば、寒中水泳とか。これは究極の緊張と弛緩だと思うけど…でもやってみないとわからん!机上の理論じゃわからないことは、体験してみる。これもすごく大事。
そうやって、感性を磨く。やっぱり大人になって感性が薄い人はすごくダサい。
ひたむきな努力と、脳と体を研ぎ澄ました感覚を磨く。
富士山は、登山道あるけど、混雑した登山道を登っても見えるのは、富士山じゃなくて前の人のお尻だけ。そうじゃなくて、ルートが開拓されていないところを登れ!そうやって生きてきた人。
日本人、まじめすぎ~
もっとちゃらんぽらんにっ。自己否定もいらんよ!
型にとらわれすぎないで。そして、力強く!
Be DYNAMIC!!!
のお話を聞きに行きました。
VOICEしてきました。
ていうのはまぁよくて…
すごくよかった。茂木さんのに引き続き、心に響くお話でした。
一番、心に残ったのは、
「悩んでたり迷ってたりすることが苦しいのであって、向かっていくことは辛くない。だから今ある壁に向かっていくことが大切」
「生きていくのは大変なことなんだ」
ていう言葉が何度も出てきました。ひたむきに生きること。あんな、はたから見たら成功者と言えるような人からこんな言葉が出てくることにすごく驚いた。
生きることは執念。そしてそれすなわち挑戦。
つまり人生は、挑戦の連続。
人生って、究極に言うと、自己実現。一回限りの真剣勝負。自分の基準でしかはかれない。他人の基準ではわからない。もちろん間違うこともあるかもしれないけど、試行錯誤する。自分らしい生き方をすること。自分を磨くこと。だから、他人のマネをする必要はまったくない!この四年間、自分を練るすごくいい期間。なんとなく手加減して、ぼーっとすごしたりすべて中途半端にやるのはよくない。体当たりで!そうしたらたとえケガしても、次が見えてくる。
大事なことこそ人に相談しないで自分で決める。人は自分ほど、自分のことを考えてくれない。
(確かにそのとおりかもしれないな、、私は人に相談しすぎる)
緊張と弛緩の連続が大事。
気力を常に充実させるために。気力のレベルをあげる!たとえば、寒中水泳とか。これは究極の緊張と弛緩だと思うけど…でもやってみないとわからん!机上の理論じゃわからないことは、体験してみる。これもすごく大事。
そうやって、感性を磨く。やっぱり大人になって感性が薄い人はすごくダサい。
ひたむきな努力と、脳と体を研ぎ澄ました感覚を磨く。
富士山は、登山道あるけど、混雑した登山道を登っても見えるのは、富士山じゃなくて前の人のお尻だけ。そうじゃなくて、ルートが開拓されていないところを登れ!そうやって生きてきた人。
日本人、まじめすぎ~
もっとちゃらんぽらんにっ。自己否定もいらんよ!
型にとらわれすぎないで。そして、力強く!
Be DYNAMIC!!!
2009年10月29日木曜日
つづき2
司会していた所さんていう人もデキる人やと思った。
質問がすごく鋭かった。もう慣れていて自分に余裕がある感じはすごくした。
でも、二人の意見の共通部分、相違部分をパッと見抜いてまとめながら鋭く質問を切り返すのは真似したいと思った。その人は、いかに自分で問題を見つけ出すかっていう茂木さんの話のときに
「現物、本物を見ること。いかに実感できるか。
論文を見てもだめ。実際に自分が困ったことこそ、いい仕事になる」
これは納得。すごく。特にマイナスの経験はバネになって+の効果を生むのかもしれないけど、でも嬉しいこと感動することだって、実際に経験するのは全然違うと思う。実際に、今日は私は生で話を聞いて、話して、すごく心に響いた。
「何をやるかよりも誰とやるか」
これは今日のゼミの先生が言ってた。これもつながると思う。何をやるかっていうのは、一人でもできるもんね。誰とやるか、その実体験が大切。これこそ、大学の意味。
茂木さんは何にも原稿みないですらすら喋ってて、でもねむーくなる感じじゃなくて抑揚があった。どんどん具体例が出てくるしどんどん話す内容が出てくるし、その分野は一つにとどまらず幅広くて、茂木さん自身が、多様な組織、分野に属する人を体現してる人だからなと思った。
principle、確かにこれが大切、でも目に見えないもの。だから不安にもなる。
それを話したとき、気のせいかもしれないけど「ほォ~今の大学生はこう思ってんのか」てちょっと興味を持ってくれたような、気がした。うまく言えなかったけど。。
ずっと著作を読んでて、今日会ったから嬉しかったんだなー「先生の書いたものを読め」って言ってたゼミの先生ともつながるわ!
帰り、もうちょい頑張れば懇親会みたいなやつに潜入できたかもなぁ、話したことで嬉しくて頭がまわんなかったな。
今日は福沢諭吉ネタをいっぱい言ってくれた。やっぱり講演のことは準備してるのかな。どんどんいろんな例が出てくるし、すごい神経回路がはやくて、「これが重要だと思うのですが」みたいに惹きつける言葉もあって、もっとこの人の話を聞いてみたいって思った。
質問がすごく鋭かった。もう慣れていて自分に余裕がある感じはすごくした。
でも、二人の意見の共通部分、相違部分をパッと見抜いてまとめながら鋭く質問を切り返すのは真似したいと思った。その人は、いかに自分で問題を見つけ出すかっていう茂木さんの話のときに
「現物、本物を見ること。いかに実感できるか。
論文を見てもだめ。実際に自分が困ったことこそ、いい仕事になる」
これは納得。すごく。特にマイナスの経験はバネになって+の効果を生むのかもしれないけど、でも嬉しいこと感動することだって、実際に経験するのは全然違うと思う。実際に、今日は私は生で話を聞いて、話して、すごく心に響いた。
「何をやるかよりも誰とやるか」
これは今日のゼミの先生が言ってた。これもつながると思う。何をやるかっていうのは、一人でもできるもんね。誰とやるか、その実体験が大切。これこそ、大学の意味。
茂木さんは何にも原稿みないですらすら喋ってて、でもねむーくなる感じじゃなくて抑揚があった。どんどん具体例が出てくるしどんどん話す内容が出てくるし、その分野は一つにとどまらず幅広くて、茂木さん自身が、多様な組織、分野に属する人を体現してる人だからなと思った。
principle、確かにこれが大切、でも目に見えないもの。だから不安にもなる。
それを話したとき、気のせいかもしれないけど「ほォ~今の大学生はこう思ってんのか」てちょっと興味を持ってくれたような、気がした。うまく言えなかったけど。。
ずっと著作を読んでて、今日会ったから嬉しかったんだなー「先生の書いたものを読め」って言ってたゼミの先生ともつながるわ!
帰り、もうちょい頑張れば懇親会みたいなやつに潜入できたかもなぁ、話したことで嬉しくて頭がまわんなかったな。
今日は福沢諭吉ネタをいっぱい言ってくれた。やっぱり講演のことは準備してるのかな。どんどんいろんな例が出てくるし、すごい神経回路がはやくて、「これが重要だと思うのですが」みたいに惹きつける言葉もあって、もっとこの人の話を聞いてみたいって思った。
つづき1
つづき
詳しい内容は割合!印象的だったとこ↓↓
21世紀は何が起こるかわからない時代! contingency!!
ある程度は予想できるけど(そしてそれを予想し続けることはとても大切だけど)一方で、不確実なものも必ずある。偶有性。これに対応できるのが脳のすごいことで、自分自身がどう対応するか、そんな人材を育てることが教育の重要なとこじゃないか。
いつ何が起こるかわかんない時代
でも
一見、いまの日本は安定を求めているように見える(婚活、受験、ブランドなど安定を求める志向)
こんな時こそ、安定性とは真逆の、「脱藩」する動きがいい。
確実なものを担保しつつ、不確実なことをやる。
でも何が確実なのかわかんない。確実=principleなとこを教えるのが教育じゃない?
ベーシックなスキル、もののとらえ方、コミュニケーション力……
こんな基盤があれば、どこでも生きていける、みたいなもの。
だから、リスクテイキングがうまい人は、リスクを負ってるけど自分の中で確固たるものがあるから、冒険ができる
反対に、リスクをとらないで組織に頼ったりしてる人は確固たるものが自分にないから、不確実なものを受け入れられない。
人としてどう生きていくか、確固たるものはこれだ!と教えてあげるべき。
そして、general intelligenceの不足。もっとみんな知恵しぼって!知恵不足が経済不況にもつながる。
一人が複数分野で活躍する人、そんな人がいっぱいいる社会の方がいい。多様な組織に属する人が増えるといい。今の学問はノーボーダーだから。
まとめると
principle は人をしばるものじゃなく
secure base はそれをもとにチャレンジしてかないと
contingency は避けられない、向き合わないと。
そして、専門性について。これはかなり身近な話に感じた。
具体的な問題から始まるんじゃないか。すごく単純に見えるものでも、しっかりわかろうと思ったらいろんな難しい法則やらなんやら関係する。でも、すごく身近で具体的な話を考えることでそこから専門性が広がる。
意外とreal でactualな問題から、新分野が生まれるんじゃないって言ってた。
いかに問題・課題を見つけるか!自分で。与えられたものを解くのではなく。それが大切。これが教育で行うべきとこ。つまり、私たちがやらなきゃいけないこと。
そいで、大学の魅力は「人」
これこそが存在意義。学術情報はタダで手に入る今、大学に来ることの意味はまさに人との出会いです。って。確かにそや~
詳しい内容は割合!印象的だったとこ↓↓
21世紀は何が起こるかわからない時代! contingency!!
ある程度は予想できるけど(そしてそれを予想し続けることはとても大切だけど)一方で、不確実なものも必ずある。偶有性。これに対応できるのが脳のすごいことで、自分自身がどう対応するか、そんな人材を育てることが教育の重要なとこじゃないか。
いつ何が起こるかわかんない時代
でも
一見、いまの日本は安定を求めているように見える(婚活、受験、ブランドなど安定を求める志向)
こんな時こそ、安定性とは真逆の、「脱藩」する動きがいい。
確実なものを担保しつつ、不確実なことをやる。
でも何が確実なのかわかんない。確実=principleなとこを教えるのが教育じゃない?
ベーシックなスキル、もののとらえ方、コミュニケーション力……
こんな基盤があれば、どこでも生きていける、みたいなもの。
だから、リスクテイキングがうまい人は、リスクを負ってるけど自分の中で確固たるものがあるから、冒険ができる
反対に、リスクをとらないで組織に頼ったりしてる人は確固たるものが自分にないから、不確実なものを受け入れられない。
人としてどう生きていくか、確固たるものはこれだ!と教えてあげるべき。
そして、general intelligenceの不足。もっとみんな知恵しぼって!知恵不足が経済不況にもつながる。
一人が複数分野で活躍する人、そんな人がいっぱいいる社会の方がいい。多様な組織に属する人が増えるといい。今の学問はノーボーダーだから。
まとめると
principle は人をしばるものじゃなく
secure base はそれをもとにチャレンジしてかないと
contingency は避けられない、向き合わないと。
そして、専門性について。これはかなり身近な話に感じた。
具体的な問題から始まるんじゃないか。すごく単純に見えるものでも、しっかりわかろうと思ったらいろんな難しい法則やらなんやら関係する。でも、すごく身近で具体的な話を考えることでそこから専門性が広がる。
意外とreal でactualな問題から、新分野が生まれるんじゃないって言ってた。
いかに問題・課題を見つけるか!自分で。与えられたものを解くのではなく。それが大切。これが教育で行うべきとこ。つまり、私たちがやらなきゃいけないこと。
そいで、大学の魅力は「人」
これこそが存在意義。学術情報はタダで手に入る今、大学に来ることの意味はまさに人との出会いです。って。確かにそや~
わーおっ
SONY寄附講座
茂木健一郎さん 前野隆司さん 所眞理雄さん
――人類・社会の新たなる発展を目指して――
いやーーーーー
なんかすごく嬉しかった。嬉しすぎてなんか興奮しちゃった。
安定志向な世の中て言われてて、それはあんまよくないのはわかってるけどやっぱりすごく不安、将来も今もこのままでいいのか、不安です。って言ったら、
方向性のことは
うんいいんじゃないーって。
大学はカリキュラムが決まってるけど、それとは別に自分でいろんなことに手を出してみる。
将来伸びるのはやじうま根性がある人!なんだって。知ったかぶりでもいい。
8:2くらいがちょうどいい。
若いうちはAll or Nothingて思ってるかもしれないけど、そうじゃない。
なんでもやってみればいいんやって。
行動
気付き
需要 ていう3ステップ。
あと、全部一人でやらなくていい。
いろんな人がまわりにいる。抱え込まなくていい。
一人じゃなくてみんなでやればいい。
それに、外からやってくるもの。周辺視野に見えるものが意外と大切。
何が大事かは自分にしかわからないけど、いまは周辺にあるものが大事なものかもしれない。
でも、0か100かで決めるんじゃなくて、やっちゃえばいい~そう考えたら、楽になるでしょーって。
まだまだ先があるから、って。
それがとりあえずすごくうれしかったです。
茂木健一郎さん 前野隆司さん 所眞理雄さん
――人類・社会の新たなる発展を目指して――
いやーーーーー
なんかすごく嬉しかった。嬉しすぎてなんか興奮しちゃった。
安定志向な世の中て言われてて、それはあんまよくないのはわかってるけどやっぱりすごく不安、将来も今もこのままでいいのか、不安です。って言ったら、
方向性のことは
うんいいんじゃないーって。
大学はカリキュラムが決まってるけど、それとは別に自分でいろんなことに手を出してみる。
将来伸びるのはやじうま根性がある人!なんだって。知ったかぶりでもいい。
8:2くらいがちょうどいい。
若いうちはAll or Nothingて思ってるかもしれないけど、そうじゃない。
なんでもやってみればいいんやって。
行動
気付き
需要 ていう3ステップ。
あと、全部一人でやらなくていい。
いろんな人がまわりにいる。抱え込まなくていい。
一人じゃなくてみんなでやればいい。
それに、外からやってくるもの。周辺視野に見えるものが意外と大切。
何が大事かは自分にしかわからないけど、いまは周辺にあるものが大事なものかもしれない。
でも、0か100かで決めるんじゃなくて、やっちゃえばいい~そう考えたら、楽になるでしょーって。
まだまだ先があるから、って。
それがとりあえずすごくうれしかったです。
2009年8月26日水曜日
著作権ておもしろい …かもね?!
ゼミのblogより!!!
24日に、福井健策弁護士による「データベース化する世界と、著作権の課題―Google和解期限を目前に―」についてコンテンツ学会を聞きに行ったので、整理を兼ねて書きたいと思います。
Googleブック検索ではすでに700万冊をデジタル化済みです。(Googleにはbookスキャナというのがあって、人の手ではなく空気でページをめくって本をスキャンしているそうです!)
そして9月4日に、この裁判の和解結果の選択期限が迫っています。
米国作家協会と全米出版社協会が原告となり、Googleを被告にして訴訟を起こした米国での訴訟の特徴は
①「クラスアクション」であったこと。
クラスアクションとは日本にはない訴訟手続きで、たとえば公害事件などに多い。同じ影響を受けた人が多くいるとき、全体を代表して誰かが訴訟を起こし、オプトアウトしなかった者以外の利害関係者全体に、代表者の訴訟結果が及ぶ制度。クラスアクションでは、弁護士による訴訟ビジネスになることが多いらしい。
②「版権レジストリ」の存在
これからブック検索を運営する上で、権利者に利益を分配したりなどの管理を行うために設立された新団体。書籍の著者ら権利者は、配信停止など自身の意思を表明する際にはこの版権レジストリ宛に情報を送らなければならない。
その結果、書籍の権利者が誰なのか、入金先はどこなのか、などの本来なら得られない貴重な膨大な情報が自然とここに集まることになる。経済的インセンティブなく、権利者の自分の作品への愛情といった感情が自然にう彼らの重要なデータを自ら持ち寄らせていることがとても大きな意味を持つ。また、このレジストリの管理はGoogleではないもののアメリカの作家と出版社による。世界中の権利の情報がアメリカに握られることへの危機感は否めない。
そしてこの訴訟を通じて日本が突き付けられ、受け止めるべき問題は
◎膨大な情報がデータ化されて流通する今、誰がその覇権を握るのか
◎日本では、たとえば書籍をデジタル配信する権利は誰が持っているのか
⇒今まであうんの呼吸や信頼関係に頼り、契約書を重んじてこなかった日本はデジタル化にあたって権利の所在の明確化を突き付けられて困っている状況。情報のマルチユースと多数権利が当たり前の現在において、非競合性を持つ、「情報」を独占・管理することは非常に難しい。
解決策として、著作権版JASRACのような権利を一元化する団体の設立も考えられる。これを行うためには、データベースを集め⇒許諾を出して、使用料を分配するというステップが必要となる。
とても印象的だったのは、『契約書に明確に書かれているのに、わざわざ相手に質問して口頭で説明を受けて、契約書の文字よりもその言葉を信じて安心してしまう日本人の甘さをよく目にする』という言葉。口頭では当然悪いことは伏せ、好印象を与えることしか言わない。契約は契約書に従うのが当然なのにお人好しになっては自分が馬鹿を見ることになる。気をつけようと思った。
フェアユースの位置づけがよくわからなかったのだが、フェアユース制度が導入されれば、著作権の扱いが容易になるということ? もう少し勉強が必要。
今回初めて学会に参加して、夏休みでゆるんでいた脳を久しぶりに動かした気がしました。本を読んでいて今回お話を聞くのを楽しみにしていた福井さんの説明はわかりやすかったし、面白い方でした。知識だけでなく自分のこれからについてもいろいろな意味で刺激を受けられて、充実した時間を過ごすことができました。
24日に、福井健策弁護士による「データベース化する世界と、著作権の課題―Google和解期限を目前に―」についてコンテンツ学会を聞きに行ったので、整理を兼ねて書きたいと思います。
Googleブック検索ではすでに700万冊をデジタル化済みです。(Googleにはbookスキャナというのがあって、人の手ではなく空気でページをめくって本をスキャンしているそうです!)
そして9月4日に、この裁判の和解結果の選択期限が迫っています。
米国作家協会と全米出版社協会が原告となり、Googleを被告にして訴訟を起こした米国での訴訟の特徴は
①「クラスアクション」であったこと。
クラスアクションとは日本にはない訴訟手続きで、たとえば公害事件などに多い。同じ影響を受けた人が多くいるとき、全体を代表して誰かが訴訟を起こし、オプトアウトしなかった者以外の利害関係者全体に、代表者の訴訟結果が及ぶ制度。クラスアクションでは、弁護士による訴訟ビジネスになることが多いらしい。
②「版権レジストリ」の存在
これからブック検索を運営する上で、権利者に利益を分配したりなどの管理を行うために設立された新団体。書籍の著者ら権利者は、配信停止など自身の意思を表明する際にはこの版権レジストリ宛に情報を送らなければならない。
その結果、書籍の権利者が誰なのか、入金先はどこなのか、などの本来なら得られない貴重な膨大な情報が自然とここに集まることになる。経済的インセンティブなく、権利者の自分の作品への愛情といった感情が自然にう彼らの重要なデータを自ら持ち寄らせていることがとても大きな意味を持つ。また、このレジストリの管理はGoogleではないもののアメリカの作家と出版社による。世界中の権利の情報がアメリカに握られることへの危機感は否めない。
そしてこの訴訟を通じて日本が突き付けられ、受け止めるべき問題は
◎膨大な情報がデータ化されて流通する今、誰がその覇権を握るのか
◎日本では、たとえば書籍をデジタル配信する権利は誰が持っているのか
⇒今まであうんの呼吸や信頼関係に頼り、契約書を重んじてこなかった日本はデジタル化にあたって権利の所在の明確化を突き付けられて困っている状況。情報のマルチユースと多数権利が当たり前の現在において、非競合性を持つ、「情報」を独占・管理することは非常に難しい。
解決策として、著作権版JASRACのような権利を一元化する団体の設立も考えられる。これを行うためには、データベースを集め⇒許諾を出して、使用料を分配するというステップが必要となる。
とても印象的だったのは、『契約書に明確に書かれているのに、わざわざ相手に質問して口頭で説明を受けて、契約書の文字よりもその言葉を信じて安心してしまう日本人の甘さをよく目にする』という言葉。口頭では当然悪いことは伏せ、好印象を与えることしか言わない。契約は契約書に従うのが当然なのにお人好しになっては自分が馬鹿を見ることになる。気をつけようと思った。
フェアユースの位置づけがよくわからなかったのだが、フェアユース制度が導入されれば、著作権の扱いが容易になるということ? もう少し勉強が必要。
今回初めて学会に参加して、夏休みでゆるんでいた脳を久しぶりに動かした気がしました。本を読んでいて今回お話を聞くのを楽しみにしていた福井さんの説明はわかりやすかったし、面白い方でした。知識だけでなく自分のこれからについてもいろいろな意味で刺激を受けられて、充実した時間を過ごすことができました。
四食目が消化されてきてお腹すいてきた
はい、引き続き
昨日と今日はコンテンツ学会に行って来ました@秋葉原 デジタルハリウッド大学
24日 福井健策氏 弁護士 :著作権問題について、google訴訟
25日 森祐治氏 株式会社シンク代表 :日本のコンテンツ 国際的に見る、そして未来
ていう感じでした。先生がコーディネートと司会しているの。
昨日のは前から行きたいって表明してたぶん。
『著作権とは何か』っていう福井さんの本がわかりやすくて、ちょうどこの話を知って筆者に会いたいと思ったから!骨董通り法律事務所の弁護士の方で、まだ若くて、学生にも話がすごくわかりやすくて面白くて、聞いていて飽きなかった。
今日のは来たらいいよってすすめられて飛び入りで行ったけど、難しくて途中からついていけなくなった。頭の回転が速すぎるんだろうな、あと喋りも速くて、理解してる間に次に進んじゃうし、日本語なのにわからないっていうのはすごい悔しいけどわかんなかった。数字もないのに。どこがわかんないのかもわかんなかった。
ゼミ生はほとんど来てなくて、どっかの企業の人ばっか。
一人だけ毎回来てる先輩がいて、えらいなって思った。
確かに一回来てみると、なかなか楽しいなって思うよ。その先輩もわかんないなりに聞いてるって言ってた。でも優秀な人だから、絶対私よりは理解してるんだろうな。就職活動とか編集とか他のプロジェクトとかの合間に来てて全然寝てなくて大変そうだった。
内容については、著作権の方は面白かったから明日にでも時間があればまとめてブログに載せよっと。
・就職活動した方がいい
・↑について心配はしてない
・就職活動は点数で判断されるものじゃない、それ以外の要因とかいろいろあって判断するもの
人間を見るもの。相手にいい印象を与えると思うよ
・企業は荒削りでも、いいものがあればその人を育てたいと思うもの。資格とかじゃなく。
・早く、何がやりたいって決めるんじゃなくて、いろんな可能性を見ること
・専門性を極める方法と、広く浅くいろんなことを学ぶやり方と二種類の大学教育がある
前者はある意味迷いがない、けど早いうちに自分の可能性をつぶしてしまったり興味の幅を狭めてしまうかもしれない
後者はどこに行ってもそれなりにできるけど、自分に専門がないことで常に焦りとか悩みがあるかもしれない
・うちのゼミはどちらかというと、いろんな範囲を行う。専門的なことは学部ゼミでやればいいから。他のメディアコムのゼミはいろいろしぼってる。広告とかテレビとか。でも、うちで扱うことは広いし特に決まってないから。知識だけじゃなくて、知識を扱って応用できて、人にうまく伝えられて、人の話を聞ける、コミュニケーションできる人を育てたいから。360°の人材。
・目に見える安心感、保証ではなく内面のもの。そこが大事。いくらいろんな資格とかを持っていても求められてるのはそこじゃない。
・今=模範生:与えられたタスクをこなしてしまう。きちんとしっかりと。でも、これからは自分で目標設定して、それをこなせるように。応用していく力。それができれば理想。
・直感を磨くこと。答えを出すためにロジックをくみたてる練習をこなせば直感が磨かれる。自分の直感を信じられて判断できればそれが一番強い。できるようになったら、まず直感で答えを出す。そしてそのあとに、ちゃんとロジックがついてきている。聞かれたら組み立てて答えられる。状態になるはず。だからできる人は判断が速い。
・親との関係。これからは(20過ぎてから?)親の意見は参考意見レベルになる。今までの世界は親も経験してきたこと。だから、親の言うことがたいていは正しい。でもこれからは世界が一気に広がる。知り合う人も増える。社会に出るといろーんな選択肢があって、親が知ってる社会もほんの一部。それが自分にあてはまるか分からない。だから、自分の人生、自分で決めた感が薄まることもあるから自分で決めること。(直感の話にも関係して)
・親はこれまでのように模範生でいてほしいのかもね、それもひとつの安定した人生。でも社会で生きるためには、少し応用力とか●●が必要(●●のとこ忘れた、けど上に書いたいろんな話とつながってるからだいたいそんな感じ)
・いろんな世界を見た方がいい、自分の世界を広げた方がいい、世界にはいろんなものがある
・人生面白いから大丈夫だよ、どうなったとしても(そういえば、いきなりこんなことも言われたんだよね、びっくり)
・ロー、留学は一度社会に出て自分でお金を貯めてから(この話はいろいろあったので以下省略)
他にもあったかなあ、こんな感じだ。
もちろんこれについて全部納得して、鵜呑みにしたわけじゃなくて、でも一人で悩むよりは話してみる方が堂々めぐりにならないぶんだけ良い気がする。
いろいろ思うところがあったけど、それはこのメモを見たら思い出せるからやめとこう。
明日はれーなと親戚のおばちゃんん家へ!
そこでまたいろいろ話が聞けるかな。
楽しみだな、きっと視点が違うだろうから。
そして自分の軸は何かなーと探さないとなー。
昨日と今日はコンテンツ学会に行って来ました@秋葉原 デジタルハリウッド大学
24日 福井健策氏 弁護士 :著作権問題について、google訴訟
25日 森祐治氏 株式会社シンク代表 :日本のコンテンツ 国際的に見る、そして未来
ていう感じでした。先生がコーディネートと司会しているの。
昨日のは前から行きたいって表明してたぶん。
『著作権とは何か』っていう福井さんの本がわかりやすくて、ちょうどこの話を知って筆者に会いたいと思ったから!骨董通り法律事務所の弁護士の方で、まだ若くて、学生にも話がすごくわかりやすくて面白くて、聞いていて飽きなかった。
今日のは来たらいいよってすすめられて飛び入りで行ったけど、難しくて途中からついていけなくなった。頭の回転が速すぎるんだろうな、あと喋りも速くて、理解してる間に次に進んじゃうし、日本語なのにわからないっていうのはすごい悔しいけどわかんなかった。数字もないのに。どこがわかんないのかもわかんなかった。
ゼミ生はほとんど来てなくて、どっかの企業の人ばっか。
一人だけ毎回来てる先輩がいて、えらいなって思った。
確かに一回来てみると、なかなか楽しいなって思うよ。その先輩もわかんないなりに聞いてるって言ってた。でも優秀な人だから、絶対私よりは理解してるんだろうな。就職活動とか編集とか他のプロジェクトとかの合間に来てて全然寝てなくて大変そうだった。
内容については、著作権の方は面白かったから明日にでも時間があればまとめてブログに載せよっと。
・就職活動した方がいい
・↑について心配はしてない
・就職活動は点数で判断されるものじゃない、それ以外の要因とかいろいろあって判断するもの
人間を見るもの。相手にいい印象を与えると思うよ
・企業は荒削りでも、いいものがあればその人を育てたいと思うもの。資格とかじゃなく。
・早く、何がやりたいって決めるんじゃなくて、いろんな可能性を見ること
・専門性を極める方法と、広く浅くいろんなことを学ぶやり方と二種類の大学教育がある
前者はある意味迷いがない、けど早いうちに自分の可能性をつぶしてしまったり興味の幅を狭めてしまうかもしれない
後者はどこに行ってもそれなりにできるけど、自分に専門がないことで常に焦りとか悩みがあるかもしれない
・うちのゼミはどちらかというと、いろんな範囲を行う。専門的なことは学部ゼミでやればいいから。他のメディアコムのゼミはいろいろしぼってる。広告とかテレビとか。でも、うちで扱うことは広いし特に決まってないから。知識だけじゃなくて、知識を扱って応用できて、人にうまく伝えられて、人の話を聞ける、コミュニケーションできる人を育てたいから。360°の人材。
・目に見える安心感、保証ではなく内面のもの。そこが大事。いくらいろんな資格とかを持っていても求められてるのはそこじゃない。
・今=模範生:与えられたタスクをこなしてしまう。きちんとしっかりと。でも、これからは自分で目標設定して、それをこなせるように。応用していく力。それができれば理想。
・直感を磨くこと。答えを出すためにロジックをくみたてる練習をこなせば直感が磨かれる。自分の直感を信じられて判断できればそれが一番強い。できるようになったら、まず直感で答えを出す。そしてそのあとに、ちゃんとロジックがついてきている。聞かれたら組み立てて答えられる。状態になるはず。だからできる人は判断が速い。
・親との関係。これからは(20過ぎてから?)親の意見は参考意見レベルになる。今までの世界は親も経験してきたこと。だから、親の言うことがたいていは正しい。でもこれからは世界が一気に広がる。知り合う人も増える。社会に出るといろーんな選択肢があって、親が知ってる社会もほんの一部。それが自分にあてはまるか分からない。だから、自分の人生、自分で決めた感が薄まることもあるから自分で決めること。(直感の話にも関係して)
・親はこれまでのように模範生でいてほしいのかもね、それもひとつの安定した人生。でも社会で生きるためには、少し応用力とか●●が必要(●●のとこ忘れた、けど上に書いたいろんな話とつながってるからだいたいそんな感じ)
・いろんな世界を見た方がいい、自分の世界を広げた方がいい、世界にはいろんなものがある
・人生面白いから大丈夫だよ、どうなったとしても(そういえば、いきなりこんなことも言われたんだよね、びっくり)
・ロー、留学は一度社会に出て自分でお金を貯めてから(この話はいろいろあったので以下省略)
他にもあったかなあ、こんな感じだ。
もちろんこれについて全部納得して、鵜呑みにしたわけじゃなくて、でも一人で悩むよりは話してみる方が堂々めぐりにならないぶんだけ良い気がする。
いろいろ思うところがあったけど、それはこのメモを見たら思い出せるからやめとこう。
明日はれーなと親戚のおばちゃんん家へ!
そこでまたいろいろ話が聞けるかな。
楽しみだな、きっと視点が違うだろうから。
そして自分の軸は何かなーと探さないとなー。
2009年6月10日水曜日
pro-activeな生き方
今日は、Harvard Business Schoolの夏休みに日本に起業の準備で帰国している方のお話を聞いた。
最初話だけ聞いていて、すごいアクティブさと優秀さに、いったいどんなすごいパワフルなちょっとカリカリしてるような人が来はるんや!と思っていたら、
大人な女性な雰囲気が漂う、落ち着いた方でした。
背も高くてかっこよくて、話し方が全然厭味じゃないし、聞きやすいし。
何よりちゃんと目を見て人の話を聞いてくださる方でした。
ひとつの質問にすごいいろいろ答えてくれはる、引だしが多いんやろなぁと思った。
女性として、若い人として、こんな生き方もあるんかぁと思った。
話だけ聞いてるときは別世界の人な気がしたけど、普通に喋れるし、でもその人はそれこそ日本とアメリカやら他の世界やら知ってる世界の範囲がめちゃ広くて、舞台のスケールが違って、語学っていう協力なツールを使いこなせるからそれこそコミュニケーションできる人の量も違うやろうし、経験も違うだろうし、その人の後ろに広がる世界を考えたら、不思議なかんじがした。
でも、今自分はそのひととしゃべってるんだよ。
すごい知らない世界をいっぱい聞いてみたいと思った。
授業でもいっぱい質問できたし、
帰りの電車でちょっとゆっくり話せてよかった。
やっぱり、
将来、社会に何かのaction!を起こしたいなーーー
人のため、でも非営利じゃなくてビジネスで!
さて、映像の宿題はmy strong pointです
私のstrongなとこってなんなんでしょう
memo
◎convince
×pursuade
最初話だけ聞いていて、すごいアクティブさと優秀さに、いったいどんなすごいパワフルなちょっとカリカリしてるような人が来はるんや!と思っていたら、
大人な女性な雰囲気が漂う、落ち着いた方でした。
背も高くてかっこよくて、話し方が全然厭味じゃないし、聞きやすいし。
何よりちゃんと目を見て人の話を聞いてくださる方でした。
ひとつの質問にすごいいろいろ答えてくれはる、引だしが多いんやろなぁと思った。
女性として、若い人として、こんな生き方もあるんかぁと思った。
話だけ聞いてるときは別世界の人な気がしたけど、普通に喋れるし、でもその人はそれこそ日本とアメリカやら他の世界やら知ってる世界の範囲がめちゃ広くて、舞台のスケールが違って、語学っていう協力なツールを使いこなせるからそれこそコミュニケーションできる人の量も違うやろうし、経験も違うだろうし、その人の後ろに広がる世界を考えたら、不思議なかんじがした。
でも、今自分はそのひととしゃべってるんだよ。
すごい知らない世界をいっぱい聞いてみたいと思った。
授業でもいっぱい質問できたし、
帰りの電車でちょっとゆっくり話せてよかった。
やっぱり、
将来、社会に何かのaction!を起こしたいなーーー
人のため、でも非営利じゃなくてビジネスで!
さて、映像の宿題はmy strong pointです
私のstrongなとこってなんなんでしょう
memo
◎convince
×pursuade
2009年5月28日木曜日
日本を知ること
日本を知ること 文化とか芸能(古典的なもの)とか。
世界で活躍するためには、必要なものらしいです。
藤巻健史さんのお話を聞いた。
彼はすごい実力者なのに、勤め時間あとの、お国自慢の話が大変だったんだって。
日本が好きなんですっておっしゃってたのはなんだかとても嬉しかった。
話の内容はとても難しくて、必至にノートとったけど、まとめられないと思うので割愛。
でも、思ってるより早く景気は回復するよって!
気をつけるべきはこのうんと増え続けてる国債。将来荷が重い…これを絶対増やしちゃだめ。そのために「消費税上げ+歳出減」
or
ゆるやかな資産インフレ政策 そのための 円安!!
値段は、多面的で輸入業者も輸出業者も得な値段なんてないんだから、その状況にあった政策をとらんとあかんということらしい。
あと、グラフを見るときの注意で、
・土地株価とインフレデフレの指標は違う!
→インフレデフレやって言われても、実際には土地株価は動いてたりするから、そのメディアの一言に惑わされないこと
・チャートは結論を考えてから作られるもの!!
→おんなじデータ使ってるのに、ぜんぜん印象が違う二種類のグラフを作れる。
なんとなく、グラフ化されてるだけで信憑性あるように見えるけど、理論の検証のために使われるチャートは、理論の結論を出してからそれに合わせて作れるということ。すっごい衝撃やった!
だって、同じデータから真逆の主張ができるんやもん!!!
藤巻さんは、たぶんすごい勝負師なんだと思います。
でも、それをあからさまに出してないところ、常にONだったり闘争心ぎらぎらじゃないところに好感を持ちました。人間が半端だったら、あんな仕事をしていたら、仕事にのまれてしまうんちゃうかとも思える感じ。マイペースていうか、自分を持ってはる人だなと思いました。
安部先生ともたくさんお話できました。
話がいろいろ出てくるから面白い面白い。
食べながら聞いて、また食べて…気づいたらおなかいっぱいで、家帰ったら日変わってた!
「インプット大事です」
って話のときに
「アウトプット、話すこと苦手です」
って言ったら驚かれて驚いた。自分ってどんなふうに見えてるんかな!
インプットはおろそかにしちゃいけないし、特に年上の人と話すときは断然収穫が多いから吸収モードにしなきゃ。でも言いたいことを言える人になりたいなあってやっぱり思う。
この日の講演会の後の質問も、意外とみんな非積極的だったから。
そういうアウトプット(種類違うのかな?)は訓練したいです。
世界で活躍するためには、必要なものらしいです。
藤巻健史さんのお話を聞いた。
彼はすごい実力者なのに、勤め時間あとの、お国自慢の話が大変だったんだって。
日本が好きなんですっておっしゃってたのはなんだかとても嬉しかった。
話の内容はとても難しくて、必至にノートとったけど、まとめられないと思うので割愛。
でも、思ってるより早く景気は回復するよって!
気をつけるべきはこのうんと増え続けてる国債。将来荷が重い…これを絶対増やしちゃだめ。そのために「消費税上げ+歳出減」
or
ゆるやかな資産インフレ政策 そのための 円安!!
値段は、多面的で輸入業者も輸出業者も得な値段なんてないんだから、その状況にあった政策をとらんとあかんということらしい。
あと、グラフを見るときの注意で、
・土地株価とインフレデフレの指標は違う!
→インフレデフレやって言われても、実際には土地株価は動いてたりするから、そのメディアの一言に惑わされないこと
・チャートは結論を考えてから作られるもの!!
→おんなじデータ使ってるのに、ぜんぜん印象が違う二種類のグラフを作れる。
なんとなく、グラフ化されてるだけで信憑性あるように見えるけど、理論の検証のために使われるチャートは、理論の結論を出してからそれに合わせて作れるということ。すっごい衝撃やった!
だって、同じデータから真逆の主張ができるんやもん!!!
藤巻さんは、たぶんすごい勝負師なんだと思います。
でも、それをあからさまに出してないところ、常にONだったり闘争心ぎらぎらじゃないところに好感を持ちました。人間が半端だったら、あんな仕事をしていたら、仕事にのまれてしまうんちゃうかとも思える感じ。マイペースていうか、自分を持ってはる人だなと思いました。
安部先生ともたくさんお話できました。
話がいろいろ出てくるから面白い面白い。
食べながら聞いて、また食べて…気づいたらおなかいっぱいで、家帰ったら日変わってた!
「インプット大事です」
って話のときに
「アウトプット、話すこと苦手です」
って言ったら驚かれて驚いた。自分ってどんなふうに見えてるんかな!
インプットはおろそかにしちゃいけないし、特に年上の人と話すときは断然収穫が多いから吸収モードにしなきゃ。でも言いたいことを言える人になりたいなあってやっぱり思う。
この日の講演会の後の質問も、意外とみんな非積極的だったから。
そういうアウトプット(種類違うのかな?)は訓練したいです。
お天気
気象予報士のきれいなお姉さんが授業に来てくれはりました。
「天気予報士は職人」
ほほーって思いました。何事も、極めて職人って自分でいえるくらいになったら強みだと思う。
それが有資格のものならなおさら。
与えられた数値を言語化して、わたしたちにわかりやすく伝えるのが気象予報士さんの仕事なんだって。ここでも「伝える」というコンセプト登場で驚いた。
気象予報士さんは今90%が男性。しかも、資格があるからといってそれで職業につけるとは限らないのも現実。あと、とても納得して印象的だったのは
「天気予報にお金を払うという概念がない」
こと。確かに、ウェザーニュース提供の山手線のお天気にしろ、日本気象協会からの新聞の予報にしろ、予報を見るのに「お金を払って情報を得る」という感覚はない!しかも、
「当たって当たり前。はずれたら文句が出る世界」
これはよくある話なのかもしれないけど、その二つが重なっているお天気業界は仕事として成り立ちにくいのが問題だなと思った。
でも!
お天気と経済は密接に関連していて、0.1℃単位で経済を動かすんだって。
たとえば、自動販売機のICEとHOTの移り変わり、コンビニのおでん登場タイミングなどはもちろん、電力会社の供給量準備とかはとっても天気予報の数値に頼ってる業界みたいです。
考えたことなかったから面白いなーって思った。
「いい天気ですね」
みたいに、天気は万国共通老若男女問わず使えるすごいネタなのに、
しかも地球に住み続ける限り、ずっとなくならないものなのに、何かもっと拡大できないものかなァと思った。
個人的に気になっていた、地震の予知なんかもやってはるみたいで!
日本気象協会HP
http://www.jwa.or.jp/
ウェザーニュース
http://weathernews.jp/
天気デリバティブ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%80%99%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96
「天気予報士は職人」
ほほーって思いました。何事も、極めて職人って自分でいえるくらいになったら強みだと思う。
それが有資格のものならなおさら。
与えられた数値を言語化して、わたしたちにわかりやすく伝えるのが気象予報士さんの仕事なんだって。ここでも「伝える」というコンセプト登場で驚いた。
気象予報士さんは今90%が男性。しかも、資格があるからといってそれで職業につけるとは限らないのも現実。あと、とても納得して印象的だったのは
「天気予報にお金を払うという概念がない」
こと。確かに、ウェザーニュース提供の山手線のお天気にしろ、日本気象協会からの新聞の予報にしろ、予報を見るのに「お金を払って情報を得る」という感覚はない!しかも、
「当たって当たり前。はずれたら文句が出る世界」
これはよくある話なのかもしれないけど、その二つが重なっているお天気業界は仕事として成り立ちにくいのが問題だなと思った。
でも!
お天気と経済は密接に関連していて、0.1℃単位で経済を動かすんだって。
たとえば、自動販売機のICEとHOTの移り変わり、コンビニのおでん登場タイミングなどはもちろん、電力会社の供給量準備とかはとっても天気予報の数値に頼ってる業界みたいです。
考えたことなかったから面白いなーって思った。
「いい天気ですね」
みたいに、天気は万国共通老若男女問わず使えるすごいネタなのに、
しかも地球に住み続ける限り、ずっとなくならないものなのに、何かもっと拡大できないものかなァと思った。
個人的に気になっていた、地震の予知なんかもやってはるみたいで!
日本気象協会HP
http://www.jwa.or.jp/
ウェザーニュース
http://weathernews.jp/
天気デリバティブ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%80%99%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96
2009年5月21日木曜日
こーえんかい①
勝間和代氏後援会
じゃなくて講演会の振り返り
講演の形式
・聴講者に挙手をさせる質問から始める
・早口
・ppt使ってたけど、レッシング氏のとは違い、1スライドに文章を箇条書きタイプ
・数値をところどころちりばめると説得力がある(頭良い人はみんな数値出てくる)
・下半身と上半身のファッションのギャップに驚いた
時間がなかったからか、すごく早口で理解が大変だった。pptはたぶん毎回の講演のたびに共通なんだと思う。結構はしょってた。
どこかに特化した話というより全体をあさーく網羅した感じだった。
ぼんやりした印象は、なんか日本でタブーとされてるようなことをどんどん言っちゃう人だなーってこと。
全部に納得できたわけじゃなくて、ん?て思うところもあったけど、そういうある意味過激なポジションだからこそ今注目されているんだと思う。
こないだ、人のために…みたいな話を書いたけど、それはやっぱりお金があってこそなのかもしれないし。少なくとも彼女はそういう考えだった。あんまりよく知らないから批判するのは良くないけど、話を聞いていて「スキルアップ→お金」の矢印はすごくはっきり見えた。でも、「お金→社会貢献」の矢印はすごく弱かったような気がした。付け足し、みたいな。
でもそんなこと言ったって、今の私は勝間さんみたいなこと何にもできないんだから、まずは同じラインに立たないといけないのかな!
家事を減らして時間をつくるための家電製品は高くても買う
っていうのは、トロントでも思った。将来、ぜったいそうしよーっと。
やりたくて、得意で儲かることをpriorityにする。らしい。
少なくとも、自分は勝間さんと同じようなタイプじゃないなー。なりたくてもなれない。ちょっと真似してみたい。たぶん荒波にもまれてきた人だと思う。
妬まない、怒らない、愚痴らない
って言ったそばから、質疑応答のときの質問に対して軽く怒ってはったのがちょっとおもしろかった。
あと、やっぱりどんなに偉くなっても、いくら若い人の話でも真剣に聞かな!と思った。
じゃなくて講演会の振り返り
講演の形式
・聴講者に挙手をさせる質問から始める
・早口
・ppt使ってたけど、レッシング氏のとは違い、1スライドに文章を箇条書きタイプ
・数値をところどころちりばめると説得力がある(頭良い人はみんな数値出てくる)
・下半身と上半身のファッションのギャップに驚いた
時間がなかったからか、すごく早口で理解が大変だった。pptはたぶん毎回の講演のたびに共通なんだと思う。結構はしょってた。
どこかに特化した話というより全体をあさーく網羅した感じだった。
ぼんやりした印象は、なんか日本でタブーとされてるようなことをどんどん言っちゃう人だなーってこと。
全部に納得できたわけじゃなくて、ん?て思うところもあったけど、そういうある意味過激なポジションだからこそ今注目されているんだと思う。
こないだ、人のために…みたいな話を書いたけど、それはやっぱりお金があってこそなのかもしれないし。少なくとも彼女はそういう考えだった。あんまりよく知らないから批判するのは良くないけど、話を聞いていて「スキルアップ→お金」の矢印はすごくはっきり見えた。でも、「お金→社会貢献」の矢印はすごく弱かったような気がした。付け足し、みたいな。
でもそんなこと言ったって、今の私は勝間さんみたいなこと何にもできないんだから、まずは同じラインに立たないといけないのかな!
家事を減らして時間をつくるための家電製品は高くても買う
っていうのは、トロントでも思った。将来、ぜったいそうしよーっと。
やりたくて、得意で儲かることをpriorityにする。らしい。
少なくとも、自分は勝間さんと同じようなタイプじゃないなー。なりたくてもなれない。ちょっと真似してみたい。たぶん荒波にもまれてきた人だと思う。
妬まない、怒らない、愚痴らない
って言ったそばから、質疑応答のときの質問に対して軽く怒ってはったのがちょっとおもしろかった。
あと、やっぱりどんなに偉くなっても、いくら若い人の話でも真剣に聞かな!と思った。
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